2008年12月07日

変わる価値観@CM論評

お家に帰ってきました。
今日の新婦さんのお手紙もよくて。
だいたいの会場で、新婦さまから親御様へあてたお手紙は、コピーされて司会台に置いてあるのです。
今日も、会場に到着早々その手紙を読んで、人前式の司会前から、ほろりと涙してしまいました。
相変わらず"愛"によわいです。


そして帰宅そうそう、メールを書こうとPCを立ち上げ、TVをつけてみました。
メールの文章を考えつつ何気なく目をやったCM。
それはほんだしのCMで、宮崎あおいちゃんが池内淳子さんにお料理おそわってました。
今夜のお献立がだししみ鮭大根なんてのも、とってもジャパネスクですてき。
ワンダフル。
ところがそこで、あおいちゃんがぽつりと一言。
「うちの味だぁ」
そして池内さんが「これがあなたの味になってゆくのよ」

んんん!?
それって、どうなんだろう?
確かに、お料理あんまりしない私に言われたくないだろうけどさ。
うちにも、たっくさーん”だしの元”系があって、私も多用してるけどさ。
でもなぁ〜んか、その設定には違和感あるなぁ。

そういえば大分むかし、カレーマルシェのCMで女性ばかり大勢でカレーを食べているシーンがあって、私は「こんなに女の子が集まっていて、レトルトカレーってのはないよなぁ」と思ったんでした。
今、検索して再度見てみたら、あれは「こんなに大勢で楽しくワイワイと賑やかに作った美味しいカレーの味を、イメージしてみました」という設定だったのでしょうね。

年齢とともに変化する価値観。
ほんだしのCMも、何年かのちに見ると、また違った見え方になるのかな。

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http://www.ajinomoto.co.jp/cm/doc/tvcm/hondashi.html

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http://jp.youtube.com/watch?v=YJzUXQbSlU0

posted by kanakana at 19:18| diary

2008年11月15日

天国からの手紙

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朝からうるうるしてしまいました。

祖母と叔父、既に他界した2人からもらったバースデーカードが出てきて。
特に祖母からのものは、私が2歳になるお誕生日のカードで、そこには
「二回目のお誕生日が元気で楽しく迎えられた事を大変うれしく思って居ります」
「おばあさんと一緒に旅行出来るほどに早く大きくなって下さい」
とありました。

わたし、1歳のお誕生日はヘルニアの為、病院のベッドで迎えたんですよね。
それで、上記のようなメッセージだったんだけど。
成長を願ったバースデーカードなんて、当然の事ながら、物心ついてからはもらった事がなくて、なんだかとっても新鮮に感じました。
あぁ、こんなメッセージもあるんだなぁって。
また、母に対してのメッセージもあったこと、私へのメッセージも漢字で書かれていたことなんかも、何だかうれしく。

愛情だとか優しさといったものに、非常によわいわたしです。


そう昨日も、ちょっと特別な日になりました。
朝に、もう1年くらいは会ってない人(だよね?もっと会ってないかな?)から、ほんとーーーーーーーに久しぶりのメールを、それもとってもいたわりの気持ちたっぷりのメールを頂いて。
それだけでも嬉しく思っていたのに、夜には、もう2年半まったくメールですら連絡をとっていなかった人から、久しぶりの電話をもらいました。


そういった事が、うれしい事なんだなぁ。
だからわたしも、ごぶさたしちゃってる人にはたまには連絡して、
そして大切な人にプレゼントを贈る時には、ちゃんとカードも添えるようにしようと、
そういった事が、最近の誓いでございます。

posted by kanakana at 22:08| diary

2008年11月08日

101歳の声楽家!

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土曜日のお仕事出発前に、お化粧しながらほぼ毎週見ているTV番組「建もの探訪」。
自分自身に「あかんあかん、手ぇとめたらあかん」と言い聞かせながら見てるんですが、今日はそのままつけてたその次の番組で、思わず手がとまってしまいました。

朝日放送系9:55〜の「週末の探検家」で、今日とりあげられていたのが、101歳の声楽家、嘉納愛子さん。
http://asahi.co.jp/explorer/broadcast/back/081108.html


めーちゃめちゃすごいです。
とても101歳には見えなくて、どう見ても80そこそこ。
現役で、お弟子さんたちに歌を教えていらっしゃる。
頭はしゃきしゃき。
体も(お年のわりには)しゃきしゃき。
そして、お洒落。
とてもチャーミング。


あ〜〜〜〜、こんな年の重ね方をしたいなぁ〜〜〜〜とつくづく思いました。
40代50代60代70代80代の女性に、すてきだなぁと感じる事は多々ありますが、まさか、目指したい101歳がいたなんて!


常にあらゆる事に興味をもって、
そして現役でいつづける事が、
元気でいられる秘訣なのでしょうね。

私も、前を向いてポジティブにがんばろう!
そう改めて感じさせてもらえる、そんなすてきなおばあちゃまでした。


で。
検索かけて調べてみたら、昨年、NHKの「100歳バンザイ!」という番組でも紹介されていた事が判明。
http://www.nhk.or.jp/100banzai/file/2007/0721/index.html
ほほぅと見てたら。
ひゃーーーーこんなに100歳がいっぱい紹介されてるページがあるんだー。
私なんか、まぁだまだ小僧だわ。
落ち込んだ時に見ると、はげみになるかも。

にっぽん百歳ファイル
https://www.nhk.or.jp/100banzai/file/index.html
posted by kanakana at 16:36| diary

2008年10月22日

かき谷のレーズンバター

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昨日の晩ご飯は京都でした。
友達が予約してくれたお店は五条にある”稲栄呑み食い亭 かき谷”。
店のつくりはいたって普通だけど、出てくるもの全てがとにかく美味しい。

肝いりいか焼き
生麩田楽
揚げたこ焼き
ねぎまみれ(九条ねぎがたっぷり入った煮物)
揚げ出し餅
出し巻き
じゃこめし
あったかいおそば

中でも絶品は、レーズンバター。
輪切りのアレを想像することなかれ、ぽろぽろとしたものが器に盛りつけられ、それを炭酸せんべいにのせて食す。

未だかつて食べた事のない種のレーズンバターだったので、作り方を調べてみたら、ありました。
似たようなのが。
そう、これこれ。
どうやらひたすら生クリームをかき混ぜたら出来るみたい。
なかなか美味です。

レーズンバターのつくりかた
posted by kanakana at 21:10| diary

2008年10月18日

ヤッホー・ブルーイング

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エールビールがすきです。

いつも飲んでるビールとの製法のちがいだとか、そんな小難しいことはまったく分かりません。
でもね、ほら。
国内旅行にでむくと、お土産屋さんで”地ビール”コーナーに置かれていたりして、何だかいつも飲むビールとはちょっとちがった特別なビールのような。
そんなワクワク感がありました。
わたくしの脳の中で。


そして、昨日。
週の半分は通過している夙川駅の構内の成城石井で、彼らが売られていることに気づいたんです。
なんて贅沢なんでしょう。

ほっとひと息つきたい夜に、エールビールは最高の、いやいや至極の一品です。
だってほんとうに、おいしいんだもの。


でね。
飲みながら”よなよなエール”を出している長野にある会社ヤッホー・ブルーイングを調べてみました。
1度見たら満足しちゃうけど、初見はなかなかおもしろいページですよお。
そしてわたしは、よなよなの里伝道師番号を授与してもらいました。
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よなよなの里
♪音がでまぁす

posted by kanakana at 06:16| diary

2008年10月16日

パタポン

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もはや、昨日の事になっちゃいましたが。
さくらFMの書架で「パタポン 」と云う本を見つけました。
サブタイトルは”幼い子の詩集”

見つけた瞬間、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
といった感じ。
もう、何十年ぶりかのあの人に再会した!というような。

その詩集の前書きによると、”パタポン”ってタイトルは「まりーちゃんとひつじ」という絵本に登場する羊の名前に由来するとのこと。

そうなんです。
そうなんですよ。


ぱたぽん。


まりーちゃんはね、
「ぱたぽん、おまえはいつかこどもを一ぴきうむでしょう。そしたらわたしたち、その毛をうって、すきなものがなんでもかえるわね、ぱたぽん」
といった感じで。
ずっとぱたぽんに話かけるんです。
”おまえ”って呼びかけ方も、当時の幼い私にはないことばだった事もあり。

この絵本を読んでから既に30年以上経つはずなのに、この語呂感がすごく鮮烈で、脳裏にやきついていて、まるで呪文みたいなことばなんですよね。
好きな語呂なんだなぁ。


そして何より、本のタイトルにしちゃうほど、この名前をすきだった人が他にもいたってこと、嬉しくて。

ひとり、小躍りしてしまった夜なのでした。

いつか次のペットを飼うときは、ぱたぽんって名前ありかもなー。


posted by kanakana at 23:12| diary

2008年10月11日

極楽と反省

夜の空気が冷たくなってきましたね。
ベランダにでたら、夜景がとってもクリアにみえました。

さて。
仕事のとちゅうで、何気なくnetのnewsをみたら、三浦容疑者のことが出てました。
昨日だとかおととい?ぐらいは、やたら朝のテレビでその姿を目にしていただけに、ちょっとびっくり。
機内では本を読んだりしてリラックスしてる、って事だったのに。
ロスに移動して、このタイミングでの自殺。
何を思ってのことなんだろう。
数奇な運命。


そして私はといえば、三浦氏の人生とは比べ物にならないけれど、今週はちょっとジェットコースターみたいな1週間でした。
いえいえ、ねずみコースターくらいかな。

火曜日。
旦那さんが出張中の友人と、チイプなお寿司屋さんでたらふく食べて「満腹だねぇ〜お家帰りたくないねぇ〜」て事で、前から憧れていた阪急インターナショナルにお泊まり。
netから当日予約だと、すこぶるお得なのだよねこれが。
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だって、バスタブのむこうは夜景だぜ!?
28Fだぜ!?
新御堂のオレンジの河だぜ!?
てな訳で、深夜に2時間、缶ビール片手に女子2人でのラグジュアリーなご入浴。
超happy!!!!!!!!!!


さぁそして、そのhappyな夜の翌日はといいますと。
”お役にたてれば”と思いとった行動が、結果とんだおせっかいで、辟易されるという哀しい顛末。
俄然がんばる気が出たときは、ひたすら突っ走ってしまう性格が、やっぱりまだまだ甘ちゃんです。

ちょっとづつ大人になっていっているつもりだったのですが。
まだまだ若く青いようで。

目上の方に「雨降って地固まるといいね」と励まして頂きました。
ほんとうに。

今回の気づきは、”配慮のつもり”と”真の配慮”は違うんだってこと。
おせっかいすぎず、さらりと気配りが出来るひとになりたいものです。

posted by kanakana at 22:32| diary

2008年10月06日

あの人はいま。

本日の、あの人はいま。

貞奴

しまおまほ

わぁー今もがんばってるんだぁー、なつかしいなぁーと、しばし日記チェック。
むかし、センスだとか感覚だとか文体がスキだった(憧れてた?)人たちのそれらは、いまでもスキなもんなんですね。
posted by kanakana at 21:12| diary

2008年10月05日

古巣

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昨夜は、昔お勤めしてた靴屋さんタルタルガの、今のstaff、ゾエさんとさきちゃんのお誕生日会にお呼ばれしてきました。
行くまでまったくお誕生日会とはつゆ知らず。
手ぶらで行っちゃった。
なのに、今はグラフィックデザーナーとして活躍してる、元同期のクラから、私の分までプレゼントいただいちゃった。
私はお誕生日でもなんでもないのにね。
その気持ち、嬉しかったぁ。

タルタルガは、松本善博さんというオーナーが、自ら木型をけずり、自らデザインし、そしてそのshopで靴を造ってしまうというスタイルの靴屋さん。

全ての行程をそこのstaffで仕上げてしまうって事は、すなわち、staffの結束がとっても大切なスタイルって事で。

それは勿論、マスター(って呼んでます。今は先生って呼ばれてるみたいだけどね。)松本さんの人柄あってなんだけど、スタッフみんな仲がいい。
で、私にとっても居心地のいいところなんです。

そうそう、タルタルガのHPは、クラ彼が作ってくれててね。
彼がいろいろ検索にひっかかるよう仕上げてくれてから、すこぶるネットからのお客さまが増えたとか。
   >>> 甲の低いお足の方はぜひ。
   >>> http://www.tartaruga.co.jp/

昨日のお食事会にはクラ彼もきていて、まさにfamilyな感じの集まりでした。
こうやって、卒業してからも呼んでくれる事に感謝です。


古巣っていいよなぁ〜、とつくづく。
居心地のいい場所(人、かな。)があって、だから新しい場所へ飛び立てるんだなぁって。
そんな風に再確認した夜でした。
posted by kanakana at 10:59| diary

2008年09月24日

ガラス遊びとごはんの会

マナイロガラスのまなちゃんが、活動の場所を東京に移されるということで、行ってきました ”ガラス遊びとごはんの会” !

ガラスのとんぼ玉にチャレンジしたあと、ご飯を楽しみましょ〜!な会。
今回は女子ばかり計6人のあつまりで、そりゃぁもうガールズトーク炸裂な超楽しい夜でした★

まなちゃんとは、かれこれ3年くらい前?イッセー尾形の作り方ワークショップで出会ってからのお付き合い。
なのに、ガラス玉のワークショプに参加させてもらうのは、初めての体験。

とんぼ玉って、こうやって作るんですよ〜。
写真、まなちゃんのブログからもらってきちゃいました。
右の写真の、色鉛筆みたいなのがガラスなのです。

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溶かしたガラスをくるくると巻き付ける鉄?ステン?の棒を、垂直にキープしたまま、バーナーの上でくるくるとまわし続けるのがほんとに難しくって。
でもガラスは、バーナーの上でどんどん溶けてくし。
キャーキャーいいながら、作りました。
で、出来上がったのはコレ。
手前の方ね。
奥のはまなちゃんが作ってくれたお手本です。

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もっと、ブツブツいっぱいつければよかったぁ〜。
でもこれで、ピアスを作る予定★
うふっ♪


そしてその後は、餃子パーティー。
タネもこねたし、皮ものばした、楽しい制作過程。
まだ、左手がじゃっかんにんにくくさいです。
もしかして、お口も!?
わぉ、今夜お仕事ご一緒する方々ごめんなさいかも。

まなちゃん以外はみなさん初対面の方ばかりでしたが、みなさん何かしら物作りされてる方ばかりで。
とっても新鮮な夜でした★
ホント楽しかったぁ〜♪
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posted by kanakana at 14:06| diary

2008年09月23日

お彼岸

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お彼岸です。

昨夜の夢に、祖父がでてきました。
場所は記憶にない場所だったのでどこだか分からないけれど、さも自宅であるような雰囲気のところで、祖父と私2人でお留守番している、という夢でした。
「おじいさん、ご飯なに食べる〜?」みたいな会話をしてました。
   #わたし、お料理あんまり得意じゃないのにねぇ。
   #夢の中でお料理試みているなんて、すばらしい!

23日は時間をつくってお墓参りに行こうという想いが、その私の意識が祖父を登場させたのか。
それとも、彼がやってきていたのか。

そういえば今年のお盆8月15日には、どうやら確実に下界まで来ていたらしく。
生前の祖父を知っているネコが、遺影のまわりをぐるぐるまわって、親しい人に話しかけるような声で、しばし鳴き続けたとか。


昨夜の夢が、私の潜在下意識のものなんだか、実際に現れたのか、どうなんだかさっぱり分かりませんが、”浮遊霊”ってこわいイメージがあるのに、近しい先祖の場合たとえ気配を感じたとしてもまったくこわくなく、むしろ嬉しかったりしますね。
勿論それは、生前のその人との関係性にもよるのでしょうけど。

だって例えば、私をうらんでるような人が夢に出て来たら、気配は感じなくとも、それはそれでめっちゃめちゃ怖いはず。
もうそりゃきっと、汗ダクです。

と思ったら、怖い夢を見なくてすむためにも、人にうらまれるような事は、しちゃいけないなぁ.....

なぁんて話がちょっとそれてきたので、そろそろお墓参りに出かける準備にとりかかりますか。

って。
今晩おじゃまする予定の友人にむけて、まずはカード作成からスタートしまっす。
posted by kanakana at 08:48| diary

2008年09月20日

CHANCE

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土曜日の仕事に備え、
(って口実はthat's joke.ただ単にカラダがだるかっただけなんですけどね。)
21時だとか22時だとかに寝てしまったら、こんな時間に目がぱちくりです。


さてタイトルは、今年3月のNY旅行以来ずっと使ってる香りです。
それまでは、カジュアルなお洋服のときにはTOMMY HILFIGERの"HIS FREEDOM"を、エレガントな装いのときにはCLAUDE MONTANAの"オー トランスパラント"を、とお洋服でつかい分けしてたんだけど。
最近はつかい分けしてないなぁ。
「どうかステキなチャンスが訪れますように」って願いをこめてセレクトしてみたので、これ1本にかけてます。
なんて大層な理由ではありませんが。

街でおなじ香りとすれちがった時、思いおこしてもらえたらhappyだなぁ、なんて想いはチラホラ。

そういえば昔、トワレをかるくひと吹きして封されたお手紙をもらった事がありました。

そしていまだに、トワレ系のサンプルのはさまった雑誌をめくる時にはワクワクしてしまいます。
なんだか嬉しくって、鼻ちかづけて深呼吸してみたり。

これだけ時代が進化してるんだから、ネットからも香りが試せるようになったらステキなのになぁ〜。

香るパソコン。

なんてステキなんざんしょ。
そうそう。
こんな発言するわたしは、においのする消しゴムだとか、においのする鉛筆だとか、こするとにおいがする紙、といった類いが大好きなこどもでありました。
懐かしいなぁ〜。
いまでもそういった文具類って、ちゃんと存在するのかなぁ。




なぁーんていった哀愁にひたりつつ。
あと3時間睡眠とって、体力温存することに致します。
では、おやすみなさいませ。
posted by kanakana at 04:00| diary

2008年09月17日

そうだ、蛭子さんがいた。

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昨夜は我が家にMC友達がお泊まり。
で、girls' TALKの定番「ねぇねぇ、かなちんって芸能人だったら誰が好き?」とのご質問。

そうだなぁー。
堤真一とか。
佐藤浩市とか。
(ここで、渋いねー!の間の手)
あ、トータス松本もすきだなー。
奥田民生もいいな。
そうだ!藤原竜也もいいアジ出してるよね〜。

と応えてみた。
けどなんか、ちょっとしっくりこないんだよね。

で、想いをめぐらせている時に思い浮かんだのが、


そうだ!蛭子能収さん!


見た目的にはいまいちだけど、あのいつもスマイルなところはいいぞ、と思ってみたのだ。肩に力はいってないし。人生いつもenjoyしてそうだし。

でもなぁ〜〜〜〜んかかなりの変わり者の方のようですね。
評判みてると。

私のこの答えも、本日だけのものかもなぁ〜。
posted by kanakana at 12:14| diary

2008年09月14日

I love your Passion!

I love your Passion!

本日司会をしたウェディングパーティーに、ゲストとして来られていたオーストラリアンから頂いたお言葉です。

Passionをほめてもらえるなんて、すっご〜〜く嬉しい褒め言葉だなぁ〜と思いながら帰ってきたら、昨日司会をした新郎様からお礼メールが届いていました。
「お仕事大変ですが素晴らしい仕事だと思います。お体に気をつけて頑張って下さい。」って。
なんかねぇ〜、もう嬉しくって涙です。
ホントは私からおめでとうメールするべきところなんですよね。
それなのに、あちらからお気遣い下さるメールいただけるなんて。

ホントにありがとうございます。
みなさんの下さるその言葉が、わたしのエネルギーです。


私がしたい事は、みんなの笑顔をみること。笑顔のないひとの笑顔を見ること。かな。
究極論です。
一時的な楽しい笑顔よりも、
幸せが続く事を実感できた満ちたりた笑顔。
安心感からくる笑顔。
そういった現場に携わっていけたらステキだな、って思います。

そのためには、私にもパワーが必要で。
だから、それを叶えるためのパワーを与えてくれるひとたちに、心から感謝します。



さてさて。
”うるるん滞在記”が終わっちゃいますね。
何年前かな。
「わたし、うるるんみたいな旅がしたいんですっ!」って宣言したことがある。
そんなに好きだったのに、最近はあんまり見てなかったなぁ。
私も、離れていってた視聴者の1人なんですよね。
今、最終回特番のダイジェストを見ていると、いい番組だったなぁと改めて思います。
そして、すごくすごく旅にでたくなりました。
次はいつ、行けるかな。
posted by kanakana at 22:48| diary

オッス★

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深夜3:34。
自分の声で目覚める。

あたしが、夢の中で声だして大笑い!!!!!!!!!!
確か笑い方は、ハッハッハ。だったかな。

今日の夕方のウェディングパーティーで、初めて会う予定の7歳の男の子。
空手をしていて、しかも負けん気が強いらしい!!!、という前情報。

事前に私がその男の子のところへ挨拶にいったらね、彼はホントにめちゃめちゃかっこ良くポーズつけて、私に「押っ忍!」と挨拶してくれたのだぁ〜。

たったそれだけなんだけどね。

自分の笑い声で目覚めるのって、実は結構ひさしぶりで。
そんな久しぶりのものが、仕事がらみの夢だなんて、私も結構成長したなぁ〜なんてね。
えへへ。
ちょっと自画自賛しちゃった朝なのでした。
(うなり声が出てしまう夢じゃなくて、ホントよかったわぁ。)


さぁ〜て。
シャワーあびて、気合い入れて、今日も1日がんばってきまぁ〜す!


posted by kanakana at 07:54| diary

2008年09月13日

ヨハン・パッヘルベルさん、ごめんなさい。

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今日の今日まで、わが母が大好きなあの”カノン”は、”バッヘルベルのカノン”だと思ってました。
歌えるほど、お家でかかってたのに。
今日司会をしたウェディングパーティーで新郎様のお母様がご演奏されて、初めて判明。
あまり深く考えたことのなかった”バッヘルベル”は、ヨハン・パッヘルベルというドイツの作曲家のお名前だったのね。
こりゃまた、失礼いたしました。


思い込みって、こわいです。


ガリマタが、本当はガニマタだったり、
コブラがえりじゃなくて、こむらがえりだったり。
(しかも、こむら、がふくらはぎの事だったなんて、今初めて知ったわぁ。)

披露宴ではとっても頻繁に出てくる”歓談”も、ときどき”看板”と聞こえて、新郎新婦手作りの看板の説明がまだだと催促されてるのか!?と、とっさに思った事、2回ほど。


こうも聞き間違えが多いなんて、耳掃除がたりないのかなぁ〜。


なぁーんてね。
さて気を取り直して、明日の司会の下準備、仕上げにとりかかりたいと思います。
posted by kanakana at 21:48| diary

2008年09月09日

電子音っておもしろいね。

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キッチンタイマーを、生ゴミいれたレジ袋に落っことしちゃいました。
仕方ないから、ええいっ!とおもい、水洗い。
そうしたら無事に生還してくれたものの、音があのキッチンタイマー特有の高音なものから、インベーダーゲームのような、小学生の時持ってたゲームウォッチのような、不思議なくぐもった音に変身。

電子音って、色んな音があったんだよなぁ〜と。
ちょっと遠い眼になりました。


さてさて。
今日は久しぶりに、なぁーーーーーーんにも予定のないオフの日。
とはいえ、ずっと適当にしていた片付けだとか、お掃除だとか、今週末のウェディングパーティーの準備だとか、母と一緒にやってくる猫がやぶいた障子の張り替えだとか、何かといそがしいんだけどね。
まだエンジンのかかりがちょっと......

でも、空はあおぞら!
高気圧だと気持ちいいづら。

さてそろそろ私も高気圧girlに変身するかなぁ〜。




追伸:
ただいま夕刻。
遅めのランチ!?早めの夕食!?な感じでお蕎麦をゆでました。
で、水にぬらしたタイマー初づかい。
したらば。
時を告げるブザー音が、音が変わっただけでなく、リズムまで変わってました!
すごすぎる。
何が彼をそこまでさせたのだろうか!?

posted by kanakana at 11:43| diary

2008年09月08日

OTODAMA'08

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きのうはOTODAMA'08いってきました★

めっちゃ楽しかったぁぁぁぁぁ♪

予定どおり11:35スタートのボノボにちゃんと間に合って。
しかもスタートはこれが聴きたかった"THANK YOU FOR THE MUSIC"で。
超happyな幕開け。

サプライズ登場なBEAT CRUSADERSでは、前の方に行き過ぎちゃって飛び跳ねる男子群にはさまれ久々に「マジっ!?ちょいやばっ!capぬげそぅ。サングラスとびそぅ。ころびそぅ。」を味ったけども。

カエラちゃん待ちのスタンディング場所とり中には30分間ほど大粒の雨が降って来て、びっちょびっちょになったけども。


そぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉんなこと、
どうでも!!!!!!!!!!!!!!なくらい、

カエラちゃんは、とぉぉぉぉぉぉってもかわいくて!

斉藤和義せっちゃぁんの歌はサイコォォォォォォォォォォォォすぎて!
大昔、多分10年ちょっとくらい前にめちゃめちゃよく聴いてた"幸福な朝食退屈な夕食"も生で聴けて、"歌うたいのバラッド"も"歩いて帰ろう"もほんとによくて。

1番狙ってた民生さんはあんまり私の知らない歌が多かったけど、でも楽しくて、そしてアンコールは他の出演者もどんどこ出て来て"イージュー☆ライダー"熱唱で!

そしてラストは夏フェスらしく花火。

わたしもずっと嬉しくてずっとJUMP!

1日はしゃぎまくっちゃった。


とてもよく分かりやすいレポみつけたので、はりつけてみます。
自分のためのmemoでもありまする。
無断借用、ごめんね。
http://blog.livedoor.jp/yamashings/archives/51115235.html
http://miki-puu.jugem.jp/?eid=1197



夏フェスってたのしぃなぁ。
毎日こんなだったらいいのになぁ。
なんて思って、
今日も余韻にひたりたくて、
今日の電車内では、3/4はClubJAZZなi-podにかろうじてはいってるROCK魂、HIGH-LOWSを口パクでシャウトしながら帰ってきました。
もっとROCKな音楽、いれとかなくちゃ。

あぁー。
ホントにホントに楽しかったです★



あ。
でもね。
朝ちゃんと髪の毛巻いてったのに、雨でぐしゃぐしゃになっちゃって。

さいきん汗かいたりすると、巻き髪がお嬢系ではなく、ヘヴィー系になっちゃうのです。
もちろんヘヴィー系を否定するわけぢゃないけど、わたしがめざすところではないんだなぁ。
どうしたもんかなぁ。
posted by kanakana at 21:25| diary

2008年08月31日

プチタイムカプセル

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あるひとに郵便を送らなければならない事があり、お手紙セットを仕舞った引き出しをごそごそとしていたら。
1994年8月18日付けの、当時お付き合いしていた人から別れ話をしている際にもらった手紙と、そしてそれに対する書きかけの手紙が出て参りました。
その時の事はすっかりと忘れていたのに、時は14年前にタイムスリップ。
その人とは結局、その手紙をもらった事でそれからずるずると2年ほど続け、最後は結構どろどろだったんだよね。
あんな事なら、この手紙の時にちゃんと別れときゃよかったんだぁー。
私ってバカだなぁ、なんて反省。
その手紙には「心の部分を磨いて欲しいと願っていたけれど、その成長を見続ける事が出来なくなって残念」とありました。

さて、14年間で私の中身はどう変わったのでしょうか。
ちょっとは大人な人になれてるのかなぁ。
あの人にたしかめてみたいとは、まーーーーったく思いませんけどね。
身近な友達に、こんど聞いてみようかな。
posted by kanakana at 23:16| diary

2008年08月25日

ギャラリー6c

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先日、前のお仕事でご一緒させて頂いたグラフィックデザイナー?の方と、地元のイタめし屋さんでばったり遭遇。
なんと、となりまち苦楽園でギャラリーを始められたとのことで、本日いって参りました。


”文具と図書” 夏の校舎
於:ギャラリー6c

ただいまは、アルトさんの文具&図書展の開催中。
3階にあるギャラリーへ足をふみいれると、苦楽園の駅前の割には以外と静かな空間が。
そこにはまるでお道具箱をひっくりかえしたような!!!!!、ワクワクさせてくれる文房具がたくさんありました。
デザインがとてもステキ!!!なギターペイントの固形水彩絵の具。
これが昔の朱肉なの?まるで書道の落款を押す時に使う印泥のような、ライオンの朱肉。
懐かしい懐かしいトレースに最適な方眼紙トレーシングペーパー。

ギャラリー内には、昔ながらの小学校の木の机と椅子が並べられ、図画工作も楽しめるようになってます。
ちょうど、イラストレーターの方がついさっき来られたとかで、かわいいイラストが描かれた方眼紙が壁に貼ってありました。

展示期間
8/22、29(金)15:00-20:00
8/23・24(土・日)、30・31(土・日)11:00-18:00

ギャラリー6c
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苦楽園駅前のローゲンマイヤーのパン屋さんの、まぁ上です。
でも入り口は建物のまぁうら、地球健康家族の横っちょの筋を入ったところ。
おまちがえなく。

posted by kanakana at 02:14| diary