2009年07月24日

中村勇吾さん

chn2_rpt302_utwebsite3.jpg3foev90000001qjj.jpg

異なる仕事の人と食事をするのって、本当に刺激になるなぁ〜と実感した夜。


実はもう自分でも、いったいどのくらい前なんだか忘れてしまうほど前のことなんですが。
靴屋時代のラブリー後輩クラと、クラ彼あらためとくちゃんとご飯へ。
今まで大勢で集まる時に食事をご一緒したことはあったけれど、改めてこじんまりと3人で集うのは初めてのことで。
とくちゃんやクラから聞いたのは、今まで私があまり耳にした事のない分野の話ばかりでした。


そんなとくちゃんから得た知識が、"中村勇吾さん"。
上のAXISの表紙のお方です。
へぇ〜そんな人知らなかったやぁと思い検索すると、とってもとってもとっても有名な方なんですね。
どうやら、2008毎日デザイン賞を受賞されたそうです。
肩書きは"ウェブデザイナー"だけではないのでしょうが、中村さんの手がけたウェブサイトは、その業界にいない私にとっては(←これは私の独断と偏見であえてつけてみた前置き)、とっても新鮮なものばかりでした。
NEC Ecotonoha や
Morisawa FontPark 2.0 や
Uniqlo USA などなどなど。

ユーザー参加型スタイルのものが多くて、
ついついクリックしたくなっちゃうようなボタンがいっぱい。

一昔前は私も、凝ったサイトを見つけるのが趣味な時期があったのに。
いつからそんな類いのネットサーフをしなくなったんだろう。

中村さんの作品の数々は、勿論それなりの制作料を得ているから、出来るものなのだろうとは思います。
でもそんな金銭的な部分を超えたところで、遊び心を欠かさず、ユーザーを惹き付ける手法を考えられているっていうのは、やっぱりすごいなぁと。


私がいま欲しいものは、想像力、発想力、遊び心。
ただし、子どものような汚れていないもの。

そんな風に感じさせてくれた中村勇吾さんworksでした。



そうそうそして。
新たな気づきを、中村勇吾さんの存在を教えてくれたとくちゃんのブログも、私が普段選ばないタイプのブックレビューがたくさんのっかっていて、
ほぉ〜
へぇ〜
ふぅ〜ん
はぁ
ふむふむ
と思えるものばかりでした。
URLのせちゃっていいかな?
ダメだったら言ってね。
とくちゃんのブログ、uichin.com


やっぱり、異なる業界の人と食事をするのって楽しいやぁ〜。
これだから、お酒はやめられない。
posted by kanakana at 07:26| diary

ナニサーの日、令子ちゃんおめでと!

M000051333110001.jpgreiko

7月23日、令子ちゃんお誕生日ホントにホントにおめでとう!

365日もあるうちのたった1日しかないスペシャルな日に直接おめでとうを伝えられるなんて、なんてステキなんでしょう。
私は、お誕生日お食事会が大好き。

神戸ワールド記念ホールでのドリカムのコンサートで脳内アドレナリンを分泌しつくした翌日の23日、2軒目に行ったカラオケでドリカムのメドレー。
哀しい事に大半は分からなかったけれど、でも名曲の数々は想い出の何ページをも飾ってくれたすばらしい曲たちなんです。
学生時代+αに歌っていた歌は、"決戦は金曜日"や"LOVE LOVE LOVE"や"あなたにサラダ"。
音色って、そのメロディを耳にするだけでその時代にトリップ出来る素晴らしいものだなぁと、つくづくとあらためて。

令子ちゃんは私より4つくらい?年下なのに、音楽の好みがとってもあって。
角川映画の薬師丸ひろこさんや原田知世さんが歌った名曲の数々や、
ホイットニーヒューストンの" I'm Every Woman "や
ジャクソンファイブの" I'llBeThere "などという
懐かしくって懐かしくって懐かしって
単なるノスタルジーだけで
訳もなく切なくなってしまったりするそんな名曲を
たくさん耳にして参りました。
ただし、カラオケで。


さてさて。
きのう、ベトナム旅行から帰ってきたの。
のんびりゆるゆるな旅でした。
また忘れないうちに、備忘録的紀行文をupしたいなぁと思います。

posted by kanakana at 01:59| diary

2009年06月29日

褒め上手

DVC00061_M.JPG


今年はじめて蝉の声をきいた日。
帰宅のタクシーで流れていたのは、さくらFMでした。
なんてhappyな1日。


夕方から令子ちゃんとのデートで、岡本のとっても美味しい回転寿司屋さん"ぼて"でたらふく食べた後、たぶん10年以上ぶり?くらいな勢いで、野球観戦へ。
ジェット風船もとってもビューティフルだったし、さよならゲームで阪神の勝利というとってもとっても面白いゲームで、もうめちゃめちゃ大興奮だったけれど。


今日1番印象に残ったのは、令子ちゃんの言葉でした。

まだ出会って間もない年下の人たちを褒めたい時は、その本人を褒めるのではなく、親御さんの事を褒めるのだそうです。

例えば、食べ方がとてもきれいな時、気配りがすばらしかった時。
素敵なお母様ね、と褒めるそう。

確かに、親御さんを褒められて嫌な気持ちになる人は殆どいないでしょうし。
それに何よりも、若さゆえまだまだ親に反抗的な男の子でも、親御さんの育て方がすばらしいと褒められたら、親御さんに一目おくようになるきっかけになるはず。


あぁそういう褒め方があったのかぁ〜と。
目から鱗な1日でした。
褒め上手って、ほんとうに素敵です。
posted by kanakana at 02:05| diary

2009年06月22日

サムエル・ウルマン

pic-ando_tadao_001.jpg 78d94659.jpg

今日、であったもの。
サムエル・ウルマンの詩「青春」

安藤忠雄さんの講演会へ行ってきました。
まだ200坪程度の建築しか手がけていなかったころ、佐治さんが(当時の安藤さんにとって)とっても大きなプロジェクト、サントリーミュージアムのオファーをしてくれた、その時に贈られた詩、だそうです。

たとえば。

   青春とは人生のある期間ではなく
   心の持ち方をいう。


   年を重ねただけで人は老いない。
   理想を失うときはじめて老いる


   20歳だろうと人は老いる。

   80歳であろうと人は青春の中にいる。



安藤さんによると、
「夢をかなえるのは、経済力ではなくて、想像力」
だとか。


好奇心や想像力にあふれている人は、常に青春、ってことですね。

わたし、好奇心は常にもってるけれど、空想や妄想もそれなりにしてるけれど。
想像も創造も、最近あんまりしてないなぁと。
ちょっぴりそんな風に反省したのでした。

これからしばらくは
「ワクワクしちゃう想像力」も
わたしの生き方キーワードに掲げたいとおもいまっす!


---------------------

【青春】
サムエル・ウルマン 作山宗久訳 


青春とは人生のある期間ではなく
心の持ち方をいう。
バラの面差し、くれないの唇、しなやかな手足ではなく
たくましい意志、ゆたかな想像力、もえる情熱をさす。
青春とは人生の深い泉の清新さをいう。

青春とは臆病さを退ける勇気
やすきにつく気持ちを振り捨てる冒険心を意味する。
ときには、20歳の青年よりも60歳の人に青春がある。
年を重ねただけで人は老いない。
理想を失うときはじめて老いる。
歳月は皮膚にしわを増すが、熱情を失えば心はしぼむ。
苦悩、恐怖、失望により気力は地にはい精神は芥(あくた)になる。

60歳であろうと16歳であろうと人の胸には
驚異にひかれる心、おさな児のような未知への探求心
人生への興味の歓喜がある。
君にも我にも見えざる駅逓が心にある。
人から神から美、希望、よろこび、勇気、力の
霊感を受ける限り君は若い。

霊感が絶え、精神が皮肉の雪におおわれ
悲嘆の氷にとざされるとき
20歳だろうと人は老いる。
頭を高く上げ希望の波をとらえるかぎり
80歳であろうと人は青春の中にいる。
posted by kanakana at 22:47| diary

2009年06月10日

淡路→大阪→篠山

51Y0i8mCOOL.jpg
ついいましがた、"1Q84"のBOOK1をよみおえました。
発売日の5/29に買ったのに。
2週間もかかっちゃったわ。
しかしながら、西宮界隈ではどうやらBOOK2はいま品薄みたいで。
村上さんの初期〜中期にかけての作品がだいだいだいだいだいだいだい好きなわたしだったんですが、いま、続きが読みたくて読みたくて仕方ない、という禁断症状が出ていないのは、"わたし的に"いかがなものかと。



さて。
先週はわりかしあちこちに行きました。
あちこち動くってことは、感じたり学んだりに繋がるんだなぁと改めて実感することしきり、です。

20090526_1.jpg funamati2.jpg
火曜日は、チカと淡路島の林屋さんへお寿司をたべに。
車でビュンと行けちゃう淡路島に、"明石まで電車で行ってそこから高速艇で"なんていう行動自体が、もはやプチ旅行。
Dietなんてなんのその、朝11時に入った明石焼のふなまちから、林屋、ビアガーデン@三宮そごう、とひたすら食べ続け飲み続けな1日になっちゃった。
シメは、6/2がお誕生日のひとちゃんへおめでとう!!!!!を伝えにchicken de kitchenへ。お祝いにかけつけてらした常連さんと共に、とっても楽しい1日のしめくくり。
オーナーさんの奥サマであるひとちゃんは、中・高の同級生なのです。
プレゼントを持ってかけつけた常連さんの多さから、あらためて、ひとちゃんの仕事ぶり(彼女の接客は、仕事であって仕事でないのでしょう。たぶん。)に尊敬の念もひとしお。



t02200367_0240040010191288513.jpg
木曜日は、ケータリングサービスのお手伝いに。
友達のお兄ちゃんがやっているイタめし屋さんタントタント トルナーレのスタッフとして、人生はじめて、パーティーでの配膳を。
intex大阪で大きなパーティーがあって、猫の手も借りたい!って事でのお手伝い。
いい経験になりました。
いつもはパーティーで司会者として仕事をしてる訳で。
正直なところ初めての配膳業ゆえ、ひたすらドリンクを作りつづけ、司会者さんの台詞をぬすみ聞く余裕すらなく、いっぱいいっぱい。
でもあの大変さは、いつも結婚式などで一緒にお仕事をしているサービススタッフさんたちの気持ちに、ちょっとでも近づけたんじゃないかなぁ、なんて思います。



DVC00049_M.JPG
金曜日は、令子ちゃんに付き合ってもらい、いま書を教えていただいている田面遥華さんの展覧会をはしご。
空堀にあるギャラリーSORAさんでの個展→難波の立ち呑み屋 新聞女さんでの揮毫。
揮毫の部については、mixiの新聞女さんのコミュニティに詳細があります。
コメント欄18番目、6/5 21:15のライブレポートから、実際にわたしが体感してきた空間。
迫力があって、ステキだった。
http://mixi.jp/view_event.pl?id=42874280&comm_id=1557128
普段は物静かなくみちゃんこと遥華さんが、筆をにぎると、内面にあるとっても熱い熱いものがほとばしる。
筆を持って紙の前にたつとき一切の迷いはなく、それがそのまま作品にもちゃんと現れている。
熱いってこと。
迷いがないってこと。
それは、とっても羨ましいこと。


28010913_1760_2.jpg
土曜日は、ひぃちゃんと篠山へ。
ハーブガーデンカフェanisでのガーデンコンサートのあと、中・高からの友達ののんちゃんと合流。
彼女が案内してくれたのは、ハイマート佐仲というキャンプ場。
山々の緑がとーーーーってもきれいで、のんちゃんとの久しぶりの飲み会も楽しくて。
そんな訳で、空きっ腹の生中4杯がたたって、のんちゃんの旦那さんとそのお友達さんが到着した時には完璧にダウン。
でも酔っぱらいながらでも、バーベキューのお肉の上質さはしっかりと分かりました!
という事が言いたいのではなくて。
旦那さんりゅうちゃんは小西の黒豆パンをたっくさん、そして眠ってしまってご挨拶も出来なかったそのお友達は舞鶴港でとれた鮮魚を、お土産に持ってきて下さったそうです。
その、おもてなしの気持ちがうれしくて。
わたしも、常におもてなしの気持ちを大切にしていたいなぁ〜と思ったのでした。



いろいろ吸収した1週間。
でもいちばん大切なのは、それをちゃんと自分のものにしていく、ってことなんですよね。
かたひじはらずに、がんばろう。
posted by kanakana at 02:35| diary

2009年05月20日

にらめっこ気分

pf3l.jpg090520_152957.jpg

先日のMCレッスンで、安田ひろこちゃんから「松濤アクターズギムナジウムが監修してる声優の本がいいよ〜」とすすめられまして。
わたし声優はめざしてないけど、確かにいいzoとおもいますて。
Amazonで3冊ほどかいました。(写真のうち1冊は借り物です。テヘヘ。)

初心忘るべからず。

最近、自宅での滑舌の練習なぞさぼって居りましたゆえに。
早速プロの方が読まれてる添付のCDをデッキに。
あ行、か行、が行、などなどなど例文がつづきます。
が。
この例文の文章がちょっとおもしろい。

★★★後ろの牛の様子をウシシシシと笑いながらうかがう、ウキウキ気分の牛の後ろ姿を見守る子牛。

★★★クリームたっぷりのクリ入りのクリスマスケーキを買って帰って、けじめをつけるために結婚の決意を語ったクリスマスイブ。


どーよ、これ。
果たしてどのような方が考えているのでしょうか。
お会いしてみたい。

これは例題なので、マジメな声で読むものなのです。
まるで、にらめっこしましょあっぷっぷ気分ですwa♪
posted by kanakana at 20:44| diary

2009年05月16日

俺ん家で酒石

syuseki.jpg

一体なにを撮りたかったんだか.....てな写真ですが。

もはや木曜日のこと。
めぇーーーちゃめちゃ仲のいい親友同士に、プラスわたし、という組み合わせでご飯に行ってきました。
いやぁ、いつもの事ながら、お互いに思いやり気遣い合う彼女たちをみてると、とっても客観的に「友達っていいなぁ〜。」と思ってしまう。私までもが、今すぐにでも自分の親友と会いたいと思ってしまう、そんな仲のいい2人。

いつもloveloveな新郎新婦に羨ましく思うけれど、lovelove!?な親友同士と同席するっていうのも、なかなかステキだと、彼女たちと会う度おもいます。


さて。
行ったお店は、大阪北区中崎町にある自宅内レストラン"俺ん家"。
http://orench.com/
階段しかない、どう見てもここにレストランなんかないだろーなマンションの1室で(しかも4階!)、とっても隠れ家的で、お料理もおいしくて、実に魅力的。
調べてみたらやはり詳細なレポートがありましたので、私は割愛。
http://tawasi.blog18.fc2.com/blog-entry-605.html


で、です。
何が書きたかったかというと、わたし、はじめて「酒石」なるもの、知りました。
酒石と書いて、しゅせきです。

白ワインをあけてからもう2~3口は飲んだかなという頃に、それまで若干coolぎみだったオーナーの川島さんが、あれ?実は明るい人なんだ〜!と思わず感じたほど、テンション高めに「酒石がついてますね!」とコルクを持ってきて下さいました。
それが、↑しょっぱなの写真。
一体何とったんだか、の。

何でも、とっても出来のいいワインだけに現れるものらしく、私たちが「酒石?なにそれ?」という顔をしていると、「ほら!これもキラキラしたものがあるでしょ?」とまた別な白ワインも見せて下さいました。

お酒の宝石?
わぁ〜そりゃすごいですね!
嬉しいな♪

とまぁルンルンで飲んだわけですが、帰宅して改めて調べてみると、なるほど〜と。


酒石とは.......

葡萄に含まれている酒石酸がカリウムとして結合して結晶したもので、酒石酸はワインに含まれる酸の主成分の1つ。カリウムはミネラル。

つまりは、ミネラル分や酸に富んだ良い年のワインには、酒石が沈殿する可能性が高く、酒石は「ワインのダイアモンド」とも呼ばれている。

良いワイン程この酒石が貯まる事が多く、中には「ラッキー!」と叫んでしまう人もいる位、良いワインの証。  引用元


だそうです。

ちなみに、生まれて初めて酒石と出会うこととなったのは多分このワイン。
オーストリア産のピノブラン
Geyerhof / Weisser Burgunder Gaisberg 2005
あくまでも、私の記憶が正しければ、ですが。
wineholic_41.jpeg


そして、酒石とはぜんぜん関係ないけど、2本目に飲んだのは完全にジャケ買い!
フランス、ロワール地方のグロロ種。
ドメーヌ・モンジレ グロロ  2006
img55524446.jpg
ちなみに作ってるおっちゃんたちはこんな人たちみたい。↓
img55373942.jpg
ドメーヌ・モンジレのピノブランもあるらしくって、こちらのジャケは、左のおっちゃんの顔になってます。
ほれ。
img55364300.jpg
おもしろいねー。
私はこっちの柄のほうがスキかな。

結論。
やっぱりデザインは大切だ。

posted by kanakana at 22:00| diary

2009年05月07日

たくろく

090507_020337.jpg

ふぁぁぁぁぁ〜〜〜。
ねむいです。
いま、オーディション用のデモテープつくってます。
昔はPAさんのIくんにお願いしていたんですが、そうそう彼のプライベートを無駄にしてしまうのも申し訳ないし...
で、ネットで色々しらべて、宅録用にマイクとUSB接続のオーディオキャプチャー買いました。
今までディレクターさんがして下さっていた音の編集も、自分でウェーブをいじってチャレンジしてます。
キャプチャーに附属されてたソフトだからか、やっぱりちょっと使いにくい。

でも、ヘッドフォンできけばきくほど、自分の声がきらいになってく。
あ〜ぁ。
もうちょっと、私が好きな加藤美樹さんだったり加藤真樹子さんだったりひぐちのりこさんだったり早川和余さんに似た声が出せないかなぁ〜なんて思いつつ。
むりなもんですなぁ〜。


posted by kanakana at 02:53| diary

2009年04月21日

吉野→立山→ダイエット

名字の五十音順の早さでぇぇぇぇぇ、形成される人格ぅぅぅぅぅ。
あると思いますっ。

相川さんとか相笠さんは出席番号がいつも1番で、だからイヤな注射なんかもいつも1番だったりで、比較的お兄さんお姉さん的なキャラクターな人が多かったり。
わたしマツモトの出席番号は、いつも後ろから数える方が早かったりするので、今でも「じゃ、発表は誰からでもいいから」とか言われると、ついつい真ん中を過ぎた無難な辺りを選んでしまいます。
なんて話しをしていた昨日。
そうそう、出席番号は学校によって、生年月日順、ABC順なんてところもあるらしいですね。
私の場合、生年月日順でもABC順でも、後ろに近いわ。
学校での環境でも育まれた、ザッツヒトリッコ気質。


さてさて。

lrg_12019299.jpg
先々週は、五條〜吉野の間を往復25キロサイクリングお花見ツアーに参加。
翌日も翌々日も、太ももが筋肉痛にならなかったのを喜んだのもつかの間。



ootani.jpg
先週、母と行った立山黒部アルペンルートの旅で、しっかり2キロ太ってきました。
標高1,930mにたたずむ弥陀ヶ原ホテルは、ホテルスタッフの方々の笑顔がすてきで、お食事もおいしくて。
春に見る雪もキラキラ光ってとっても美しくて。
宇奈月ビールもなかなか美味しくて。
リフトも何もない立山連峰を、ただひたすら足で昇っては、スキーやスノボで下るというスキーヤー&スノーボーダーに、私もあれやってみたい!と憧れて。
なかなかステキな旅だったのですが、2キロ増はいけません.....
1週間前に買ったばかりのジーパンがキツキツになりました。

てことで、昨日は45分のウォーキング+晩ご飯絶食。
今日は、りんごを1個いれたヨーグルトのみ。
とりあえず、1キロ減。
最近、beer量もへらしはじめました。
わりと愛飲していたasahiスーパードライが、1缶につき1円分【富士山世界文化遺産登録】山梨県推進募金会に寄付する、なんて取り組みも始めたのにね。
今が飲み時のような気もするけれど。
とりあえず、駄家太カナ、がんばります。

posted by kanakana at 17:17| diary

2009年04月08日

最近の花見事情

090408_004444.jpg
久しぶりに終電に乗りました。
我が家の最寄り駅は甲陽園という駅で、夙川という駅から単線なんですが、もはやその線は既に行ってしまったあとで。
桜の美しい時期なので、桜の名所夙川から徒歩40〜50分かかるところを、今まさに歩いてます。

夜空の中咲き誇る桜はとてもとても美しく。
でも歩いてしんどいと思いつつ。

そんな中、こんな時間でもまだ宴会を催している団体が7組あり。
もう少し若い時なら強引に入れてもらっていたかも〜〓なんて思いながら。
ちょっと羨ましいモード入りつつ。

これよりラストスパートの1番しんどい坂を登りはじめます。

まさに、楽あれば苦あり。
あと5分。タクシーに乗りたいなぁぁぁ。
posted by kanakana at 01:05| diary

2009年03月30日

山形機長の飛行機にのる。

_large_ana_b777-200_1_pf.jpg

あなたは、山形機長が操縦する飛行機にのったことがありますか?

福岡発伊丹行きANA430便。
福岡空港行きの高速バスが渋滞で70分遅れて、何とか走って間に合った飛行機はとても印象に残るものでした。

まずは
「皆様、このたびは世界で一番安全なスターアライアンスメンバー全日空へようこそ」
という言葉でむかえられ、
美しい景色が楽しめる辺りを飛行するとき、揺れが予想されるときには、
「ウェディングドレスを広げたような白い空が広がり」
「ゆりかごのような心地よい揺れが」
「天使のいたずらか、少し揺れますが」
「どうぞ、ダイヤモンド、サファイア、ルビーを散りばめた美しさ(夜景)をおたのしみください」
「ただいま左手後方に四国の***をご覧頂けます。どうぞ心の目でお楽しみ下さい。」
といった、詩的な言葉をちりばめたアナウンスが。
そして、機内アナウンスの終わりには、句を一句。


思えば、キャスターで見る朝の情報番組を選んだり、
お気に入りの個人タクシーを愛用したり、
お任せの美容師さんがいたりすることはあっても、
機長で乗る飛行機を選ぶなんて話しは、あまり聞いたことがない。


山形和行機長、名物機長として有名のようです。

山形機長ファンクラブ入会ページ
http://www.geocities.jp/yamagatakicho/
第2回ベストファーザーin関西
http://www.best-father-award.jp/2008bestfather/kansai006.html
そして、私と同じ便に乗っていたらしいひとのblog
http://nakayama.funai-web.com/e748.html
便こそ違えど、山形機長を賞賛するblogの数々
http://emeraldk.blog64.fc2.com/?mode=m&no=308
http://walkup.sunnyday.jp/archives/2008/12/post_246.html
http://blog.goo.ne.jp/cyberd/e/98e882b8853c532c7a022e87f9492f46
http://tambawine.blog81.fc2.com/blog-entry-118.html


たった1回の搭乗で、ここまで人々の心に残る仕事ができるってこと。
わたしもめざしたいなぁと思います。


posted by kanakana at 21:37| diary

2009年03月01日

切符

中学生くらいの女の子5〜6人のうちの1人が「きっぷがない!」と叫んでいるのを耳にしたとき、ふと、小さな頃いつも切符は母に預けていたなぁなんて事を思い出した。

なくしてはいけない、とっても大切なものだから、自分で持っていちゃいけないって思ってたように思う。

中学にあがって定期を持つようになっても、春休みだったり切符を持つときには、母に預けていたように思うし、
今でも、ふるくからの友達と旅をすると、翌日の朝食クーポンのようななくしてはいけないものは、必ず彼女が持ってくれる。

ひとには、預かるのが得意な人と、預けるのが得意な人にわかれるのかもしれないね。
そう考えると切符って、しっかり具合を計るバロメーターになってるんだなぁ。
posted by kanakana at 20:20| diary

2009年02月20日

ごっこ鍋

DVC00043_M.JPG11196470_3682333920s.jpg←右の写真が卵だよん。

友人のお家でいただいたのは、ごっこ鍋でした。
ごっこの正式名称は、カサゴ目ダンゴウオ科ホテイウオ属 ホテイウオ。

さて、ぼうずコンニャクさんの市場魚介類図鑑から引用
-------------------------------
魚貝の物知り度/★★★ 知っていたら通人級
市場での評価・取り扱われ方◆近年関東にも入荷することが多くなっている。産地は北海道、青森など。値段はメスが高く、オスは安い
生息域◆朝鮮半島釜山から日本海、オホーツク海、ベーリング海、カナダまでの北太平洋。太平洋側では神奈川県三崎、日本海では若狭湾以北。
生態◆産卵期は12月から翌年の4月くらいまで。普段は水深100メートルほどのところにいるのが浅瀬に来て産卵する。この時期がホテイウオの漁期でもある。産卵した卵はオスが保護する。産卵後はオスメスともに死んでしまう。
 産卵孵化したものは浅い岩場にて吸盤などで吸い付き生活、夏には沖合に向かう。3年ほどは海の表層、水深100メートルほどのところを漂っている。3年ほどで成熟。浅場に産卵回遊して一生を終える。
 餌は浅場にいる稚魚期はヨコエビなど、沖合ではクラゲ類を食べている。
大きさ◆40センチ前後になる
漢字◆「布袋魚」
由来◆七福神の布袋様(太って、ゆったりした衣をまとっている)に似ているため
呼び名・方言◆関東の市場では「ごっこ」。これは北海道、下北半島での呼び名を踏襲しているため。
食べ方◆ 汁(醤油仕立て 「ごっこ汁」)/鍋物/みそ汁
卵巣は醤油漬け
http://www.zukan-bouz.com/kasago/sonota/hotei.html
-------------------------------
友人が函館旅行でごっこ汁を食し、はまって2年目のお取り寄せでお家にお招きをば。
お鍋&その他のお食事す〜べてそろえた上で、私の到着を待って、いざ開腹。
というVIP級のおもてなし。
まずはごっこちゃんを触らせてもらうところからスタートした訳ですが、体はぷにゅぷにゅとしてるです。
裏返してくれはって、"ここが吸盤”とか"きっとここら辺から産卵するはず”という2年目の師匠からさすが!な説明をうけて、ふむふむと。
さて同封されてたマニュアル通り、まずはぬめりを取るためお湯をかけ......
た途端!
ごっこさん、いきなり産卵です!
どうやら、熱でゼラチン質の体が収縮し、お腹の8割?9割?はあろうかと思われる卵が押し出されてきたのでした。(頂いたごっこは女子です)かなりびっくり。
およおよ云いながら卵をボウルで受けて、あとはキッチンばさみでちょきちょきと。
これがまたよく切れるはさみで、ホントにちょきちょきと、なんですよぉ。
そうして出来上がってきたお鍋は、なんとなく"たらこ茶漬け"のような見た目でした。
お出汁がおいしくて。
いただいた物はきっと、ごっこ鍋というよりは、ごっこ汁に近かったのではないかと思います。
何はともあれ素敵な人生初体験でございました。


ふぅ〜ん。ごっこかぁと想い自宅に帰り検索かけましたら、ありました。
かなり写真多しです。
http://pamiko.web.infoseek.co.jp/saito/newpage110.html
そして↑このサイト経由で、買えちゃうところを見つけました。
http://item.rakuten.co.jp/sikikoubou/gokko1/

でも結論。
いろいろ写真みてみると、私がいただいたごっこちゃんは、とってーーもキュウトなおなごはんどしたなぁ。


posted by kanakana at 00:32| diary

2009年02月14日

ひとさまのプロポーズシーンに立合う。

昨日は、昨秋出会ったばかりのお友達令子ちゃんと、初のサシ飲み。
お仕事ご一緒した方のワイフさんの幼なじみという繋がりなんですが、音の好みが合って、しゃべり出すと話題がつきなくて。
ほんとうに楽しくて楽しくて、最近、ワイフさん&彼女と飲むと、二日酔いになるまでついつい飲んじゃうありさまであります。

さて昨日の目的は、元町のjazz喫茶jamjamでのクラブイベント。
踊りに行くのはかぁぁなぁりぃ久しぶりで、スピーカーの前を陣取ってそりゃぁもうはしゃいで参りました。
浴びた音の大半は格好いいjazzyなものなんですが、DJさんが「今日この中に、プロポーズを企んでいる人がいて、彼らのためにこの曲を贈ります」と1曲邦楽を。
さぁそしてその曲が流れる間、どうやら近くで踊ってらしたカップルのカレシさんのほうがプロポーズしたみたいです!
きゃぁぁ♪
人生初です★彡
ひとさまのプロポーズの瞬間に立ち会うの。
大音量で音楽が流れる中、カレシさんに「OKもらえましたか?」とお尋ねすると「わからない…」とのお返事。
すかさず隣にいるカノジョさんに「OKしたんですか?」とお聞きすると「はい♪」とのお返事。
カレシさんに「OKらしいですよー!」とお伝えでございます。
ちょっとちょっとー、これって私がキューピッド!?なぁ〜んちゃって。
アハ。
声がとおる商売でよかったです♪


そして、本日のお昼間に乗った電車では、2ヶ月前に司会させて頂いた新婦さんにばったり。
なんと同じ小学校に通ってた事が判明!

なんてハッピーなバレンタインなんでしょ。


そうそうそして、昨日令子ちゃんに教えて頂いた歌い手さん浅川マキさん。
とっても格好よくて素敵です。
http://www.emimusic.jp/asakawa/main.htm
http://www.youtube.com/watch?v=QU2eG1Zh6Hg
posted by kanakana at 21:35| diary

2009年02月13日

はやく音楽をかけてよ!

で始まるピチカートファイブの歌がありましたが。

こういう時も使えるんだね。
iPodの充電ケーブルが行方不明。
こまったこまった。
今日の移動は音無さんで決行..........
かなぁ..............................................
posted by kanakana at 07:40| diary

2009年02月11日

バレンタインデー=感謝の日

090211_145416.jpg

今日は週に1度のさくらFMのお仕事の日。
後ろ倒しよりは前倒しの方がいいかなと思い、バレンタインのチョコレートをもっていきました。

もはやこの年になると、バレンタインは"愛の告白の日"ではなくて、"感謝の気持ちを伝える日"なんですよね。
いまの私にとって1番興味のある事は、しゃべり手としての技術を少しずつでも伸ばしてゆく、という事で。
でもこればかりは、やっぱり経験から学んでゆくところが沢山あって。
だからこそ、ゆっくりじっくり温かく見守ってくれる人たちには、感謝してもしきれません。
温かく見守ってくださる方々がいらっしゃるから、萎縮することなく、仕事をしながら学んでゆけるんですよね。

という訳で昨年から、仕事でとってもお世話になっている方々には、手作りチョコをプレゼントすることにしてます。
2年目の今年は、トリュフとサクサクチョコ。
本日は9セット作りました。
とか云って、味にはあんまり自信ないんですけどねぇ。
みなさん、お腹こわしてなければいいのですが。
posted by kanakana at 23:02| diary

2009年02月09日

わくわくする言葉、秘密基地。

imgc98f1775zik0zj.jpeg

車をおりて家までの100mを歩こうとしたら、夙川のかわぞいに、小3くらいから小4くらいの男の子が数人。
何やら相談をしている模様で
「そしたら、あっちに秘密基地つくったらいいんちゃうん」
などと言って、川向こうをさしている。

いいなぁ。

私も山の中で育ったから、近くに住む友達と秘密基地つくってたなぁ、そういえば。
それは家の前の道をもう少しあがったところの崖の上にあって、でも近くにはオオカミが出るなんていう噂なんかあったりして。
そしてそこには、色々ながらくたを隠していたような気がする。
そこまでの記憶はあるのに、哀しいことにどんな形の秘密基地だったのか、さっぱり覚えてないんだな。
そして当時よく一緒に遊んでいたダイ、ユキ、クマ、キャロとも今は全く交流がなくて。
わたしあの時はカンコウって呼ばれてたんだ。かん公だね、字にすると。

そうやって失ってゆくものがあって、その空間に新しい想い出が増えていくのかな。
なんて思いつつ。
やっぱり秘密基地の想い出は忘れたくなかったなぁ。

<写真はイメージ画像。私が作ってた秘密基地じゃないのです。>

posted by kanakana at 11:00| diary

2009年01月11日

寒中お見舞い申し上げます。

2009nenga.jpg
年が明けました!2009年になりました!

例年なら元旦から某商業施設のお餅つきイベントで
「みなさ〜ん!2009年平成21年がやってきましたよ〜!今年は丑年ですね。
 今年もみなさんにとってステキな1年でありますようにお祈りしまして、
 福餅を振る舞いま〜す!」って大声で叫ぶのが、私にとっての年初めの恒例行事だったんですが。
今年はみんなに年が変わった事を、そらもちろん皆さんそんな事知ってはるやろけど、でも敢えて声を大にしてみなさんに告げる、ってな事をせず年が変わっちゃいました。
元旦に仕事をしないって事は、それはそれで勿論それ以外の楽しみがある訳なんですが、でもどこかでちょっと淋しさもあったりしつつ。
毎年お決まりのお仕事だったしね。
でもきっと、今年はまた今までとは違った1年が始まるのでしょう。
そう今年は「災い転じて福と成す」が私のキーワードなのです。
例え、イヤな事や哀しい事がおこっても、最後は全て丸くよくおさまるはず。
年明け早々のモロッコ旅行で、そう確信したのでした。

そんなこんなで。
どうぞ今年も、よろしくお願い致します。
みなさんにとって、素敵な1年でありますように!
posted by kanakana at 01:47| diary

2008年12月29日

バイバイ2008

今年もあと少しで終わりますね。
私の2008年は、今日で終わりなかんじ。
いま、関空なんです。
これからモロッコのマラケシュへ行ってきます。

昨日、見馴れない有馬記念を、お家で正座して見て感動した事や、
いやぁー37年ぶりに牝馬が優勝したらしいけど、
実は私もついこないだ37歳になったんだよねー、こりゃ縁があるなぁ、来年は見習ってがんばらなくちゃと思った事やら。

あんな事こんな事書こうと思ってたら、もう関空ですわ。

はやいはやい。

このバタバタキャラは今年で終わりにして、来年からはゆったり余裕のあるひとを目指したいものでございます。
あの牝馬ダイワなんとかさん見習って。


という事で、こちらを見て下さっている全ての人に、いやいや世界中の人に、来年も沢山の幸運が訪れますように!
posted by kanakana at 22:53| diary

2008年12月09日

出会いを大切にするということ。

私には、同じ年の同じ日に1時間違いで同じ病院で生まれた友人がいます。
彼女と出会ったのは小学6年生のとき。
彼女が隣町から引っ越してきて、警報が出た日の集団下校の説明を受ける席だったか、委員会の説明を受ける席だったか、何か特別な席で隣に座る機会があり、その時にそんな生誕の事実が判明したんでした。
どうやら彼女のおばあちゃまが、私の母のお腹をさすってくれたようです。
それから中学も高校もその後も全て異なる道を歩みましたが、なぜだか年賀状ではつながっていて、社会人になってからは時々会うようになって。
彼女の結婚式で、私は司会者デビューを果たしました。
今では着かず離れずな関係ではありますが、とっても大切な友人の1人です。

そんな友人の佳代ちゃんと、今日はウィンドゥショッピングへ。

私が25歳のころ。
今振り返っても1番お付き合いの永かった人と終える決意をし、彼も私もエネルギーのぶつけ合いで心底しんどかった時期に、それまで本当に年賀状+αの関係だった佳代ちゃんが留学していたカナダへ、彼女を頼って遊びに行かせてもらいました。
しんどい気持ちを少しでも切り替えたくて。
あの3週間弱のカナダ旅行は、タイトルをつけるなら迷いなく「感謝」の、想い出に残る旅でした。


さて。
ようやく本題です。
佳代ちゃんは、そのカナダ旅行で訪れたバンフのユースホステルで出会った(今は80歳を超えるおじいちゃまの)グレッグさん?名前すら覚えきれていない事が悲しいですが、そのおじいちゃまと、今も年に3〜4回お手紙のやりとりがあるとのこと。
その事実に、すごく衝撃を覚えました。

衝撃というのは、私の筆無精ぶりに、なのかな。
突き詰めて考えれば。

私も同じ場にいて、彼女と同じ程度にそのおじいちゃまと接していたつもりだったけれど、いかんせん私の語学力は乏しく、その人とその後も手紙のやりとりで交流を持ちたいという発想は全くなく。

その後私も30代に入り、海外1人旅が楽しいと思えるようになってから旅先でメールアドレスを交換し、しばしメールのやり取りをした人が2人。

ところがその人たちとも、英語の文章作成がおっくうになり、恐らく私からメールぶっちして、今や音信不通状態。

そんな事を想う中、佳代ちゃんが今日のぶらぶらで買っていた物の大半は、カナダ留学時代にお世話になった人たちへのクリスマスプレゼントでした。

わぁ〜十何年ぶりであの人に会いにカナダへ行きたいよねぇ〜、なんて佳代ちゃんと話しつつ。

私もひとつひとつの出会いをちゃんと大切にしていかなくちゃなぁ、と想いを新たにした1日でした。


posted by kanakana at 23:38| diary