2010年04月22日

社葬へ。

21日水曜日。
人生で初めて社葬へ参列してまいりました。
私が新卒で初めて就職した会社の、当時の社長を偲ぶものでした。

格式高いホテルの広間へ入ると、会場正面には白とピンクを基調とした立派な祭壇。
その中央には久しぶりにお目にかかる社長のお顔。優しい笑顔。
そして、1000脚以上もの椅子。

お式は予定より5分ほどはやく、生い立ちの映像からスタートしました。
目の前で微笑んでいる前社長は女性で、私が入社する前に天へと旅立たれた先代の奥様。
現社長である息子さんが継げる年齢になるまでと、全くの専業主婦から、男社会である海運業界の社長へなられたのでした。

そういった社長就任へのストーリーから、学生時代の写真に始まり、先代との結婚式の写真、数々の家族写真、愛用されていたたばこ、往年の会長室、そして勿論社長業をやっていらした時の写真、NHKのゆく年くる年でインタビューを受けた時の映像など。
大きなスクリーンには、私の知らない、前社長のステキな笑顔が沢山ありました。

私がしなければ、という責任感のとっても強い方だったのだと思います。

当時の私は初めての社会人生活で右も左も分からなく、社長は遠い存在すぎて、決して身近な存在ではなくて。
だから、少しこわく厳しい方にも見えました。

でも、スクリーンに写されたプライベート写真は、満面の笑みのものばかり。

あぁこんなにステキな笑顔で笑われる方だったんだなぁと、胸がじーんと熱く、こみあげてくる想いが。

そんなステキな映像は、現社長である息子さんの奥様が作られたものだそうです。


私が退職して、もう14年ほど。
30社ほど就職試験に落ち続けた私に、「行く所がないのなら」と縁故採用してくれた会社にも関わらず、2年少々で「次の仕事が見つかったから」というとっても身勝手な理由での退職をした私。
私のなかで、ずっと申し訳ないという気持ちがあとを引きずっていたのですが。

だから、他の社員の方々にも会わせる顔がないなぁ〜と少し思っていたところがあったのですが。

呼んで頂けて、そして行けて良かったとつくづく実感しました。


人は、一生懸命頑張っている人の姿を目の当たりにすると、その人を目標として自分も頑張ろうと思える、そんなところがあると思います。

昨日の前社長のあのプロフィール映像でのお姿は、今の私に、前に進む力強さを与えてくれるものでした。
彼女の、ずっとがんばってきた姿が、とてもとても励みになりました。

本当に行ってよかった。

そして私も。
自分の社葬が開かれる事はないと思いますが、誰かに偲んでもらうとき、他の誰かに力を与えられるような人になっていたいなと、そんな風に思います。

なれるかな。
自信はあんまりないけど。
ゆっくりぼちぼちがんばりますね。
posted by kanakana at 13:41| diary

2010年04月15日

いやぁー楽しいわ。

本日のウォーキングのお供は、真心ブラザーズ。

Best版の2枚目に、ひたすらLiveでのMCばかり収めたのがあるんだけど、これが実に愉快。
倉持&桜井コンビ、サイコーっす。
私もこれだけ喋れたらいいのになー。
なんて思いながら、完璧かおがにやけます。
あぁーいいわ。


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で。
いいわぁーと云えば。
甲山のふもとの茶店だったところの鳥が、まだ存命だった事。

私の記憶では、私がちいちゃな頃、ここには九官鳥がいた気がしましたが。
あれはただのあやふやな記憶ちがいかなぁ。

で。
10年くらい前?かな?に歩いてた時からいてた烏が、まだ存命でかごの中で飼われてます。
たしか、羽根を切られた烏を助けてあげたんだっけ?

私のあやふやな記憶では、バイバーイと言うと、バイバーイと返してくれてたはずなのに。
この子は、見知らぬ私が近寄るとひどく緊張して、ひたすら止まり木をつつきます。

前にいた子と違う子なのかな?

だけど、名前を知らない烏に声かける時って、なんで、カーコちゃんって声かけたくなるのでしょう。

九官鳥なら、キューちゃんだし、
ねこなら、ミャーコちゃん。

つくづく私って単純な生き物だなーと感じる瞬間ですな。

ーーーーーーーーーー
帰宅してしらべてみました。

案の定というか、やっぱりというか、ほんとに名前が「カーコちゃん」らしいです。
わたし、どっかでその名前を知ってたんだわ。きっと。
甲山大師の、さくら茶屋の、からすのカーコちゃん、だそうです。

それにしても、調べてみると、甲山界隈を歩いている登山家多いんですね。
写真つきの詳しい説明がありまして。
山登りともだちなみなさま。
いつか、行きましょう!
http://20.pro.tok2.com/~loon/rokko/east_rokko/mt_gorogoro/090410/090410_5656.html
http://hard-winter.hp.infoseek.co.jp/rokko/east_rokko/mt_gorogoro/mt_5656_060417.html
posted by kanakana at 14:15| diary

2010年04月02日

今日1番おかしかった事。

たったいま、道べたでねそべってるおじさんに遭遇。

かなり独り言モードで「風邪ひきますよ〜」とつぶやいてみたところ、

んんー

って返事がありました!

かなり楽しい!

酔っ払ってても、ついつい返事ってしちゃうもんなんだね。

おじさんの写メ撮ろうかと一瞬思いましたが、さすがにモラル考えてやめました。

酔って外で寝ちゃった事のあるアタシ的な礼儀。


やっぱりもうちょっとちょっかい出してみても楽しかったかな。
あのおじさん、何時に目覚めるんだろ。

おはよー

って言ってあげればよかったかな。



→→→→→
で。
ちょこっと酔っぱらいについて調べてみました。
"酔っぱらい""意識"で、酔っている最中の意識の限界について調べてみようと思ったけれど、残念ながらHITせず。

見つかったのはこんなところ。
爽快期、ほろ酔い期、酩酊期、泥酔期、昏睡期について定義したもの。
http://dic.pixiv.net/a/酔っ払い

あと、酒に酔つて公衆に迷惑をかける行為の防止等に関する法律、なんてのもあるんですね。私も気をつけナケレバ。
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S36/S36HO103.html
posted by kanakana at 01:00| diary

2010年03月31日

今ほしいもの、登山ソックス。

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明日から4月です!

ずっーーーーっと車生活でかなり体が重くなってきたので、昨日から歩きはじめました。

自宅から片道1時間かからず甲山の山頂に行けてしまうのは、ある意味すごく恵まれたロケーションだよね。
今日が2日目、何日続くかビミョーだけど。
今日は、ゆいちゃんとメールやり取りしてるうちに山頂だったので、楽チンだったぞ。
でも、そう毎日毎日メールに付き合ってくれるひともいないとおもわれるので、1人ぼっちでも途中でめげてもうかえるーとならぬよう、Mentalもきたえねば。

今日のBGMは、RADWIMPSのおかずのごはん。
いいんですか、だいすきだー!
で。
何でもいいからライヴ行きたーいと思ってたら、早速来週モノブライト行けることになりました。
今週は友達のライヴだし、2週続けて生音浴びられるってうれしいです。
マジでゆいちゃんありがとう。

さて。
あと20分も歩けばお家。
まだウォーキングだけど、いずれジョギングにしたいな。

で、タイトルは登山ようの厚手ソックス2枚しか持ってないから。
1週間、雨の日はお洗濯しなくてもすむよう、もっと欲しいです。

posted by kanakana at 10:24| diary

2010年03月12日

コンジスイからパルナスまで。

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車をぼぉ〜っと運転しながら、どうでもいいような考え事をしてたら
ふと、右の奥歯がずきりとするぞ、という事にきづきました。

そしたら、あたまのなかに「コンジスイ」が突然どろんと。
まるで、はくしょん大魔王がでてくるみたいに。

あーそういや、ちいっちゃな頃、歯が痛いっていうと母がコンジスイぬってくれたり、正露丸つめてくれたりしたなぁ〜と。

で、帰宅してさっそく調べてみました。

まだあるんだねぇ〜。
すげぇ。
今治水ってかくんだ!
初めて知ったぞ。
どうやら、今すぐなおるから「今治水」らしいけど、わたしにとっては今治市でつくられた水にしか見えんぞー。

とかなんとか考え事してたら。

つぎつぎと、お世話になったお薬達が脳裏に登場。


ときどき飲ませていた、と母から聞いていた、ひやきおーがん。
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これも実は「樋屋奇応丸」だってこと、みんな知ってた?
わたしゃ、はじめて知ったよ。
ひや製薬が作ってるるきおーがん、って命名!?
いやー、以外に単純な名前なんだね。
CMソングがとってもなつかしいぃ。
なんだか、切なくなるハーモニー。
しかも、30秒フルコーラスバージョンがあったことも、初めてしりました。
http://www.hiyakiogan.co.jp/tvcm/mp3/hiyahiyahiyano1.mp3
ここからたどると、詳細な説明つきです。
http://www.hiyakiogan.co.jp/tvcm/index.html



カワイの肝油ドロップ
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これは、わたしにとってお薬(我が家では幼少のころ薬みたいなもの、と説明を受けていた。あくまでも、食べ過ぎない為なんだろうけど)とは到底おもえない、大好きで、うちに来る友達みんなに自慢して分け与えていたお菓子。



正露丸
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精神的なものから来る腹痛のときは、この香りをかぐだけで、心がおちついてました。
わたしにとっては、精神的にいやされる好きな香りだったので、糖衣錠が出たとき、それは邪道だ!と非常に強く感じたのをおぼえてます。
中学時代は、たしかこれ、ずっとロッカーに入れてたような気がする。


赤玉はら薬
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祖父母と一緒に住んでた家には、置き薬があって、そこに入ってたもの。
これもけっこうお世話になったなぁ〜。
こう考えると、お薬のその見た目って、とっても重要だよね。
だってこれ、梅仁丹にしかみえないもん。



イボコロリ
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で、なんてったって、めっちゃお世話になったのはコレ。
幼稚園さんくらいのころ、ひだりてだったかな?記憶がもう曖昧だけど、手の甲に小さなイボがあって。
それがいやでいやで仕方なかったわたしに、母は頻繁にイボコロリをぬってくれていた、そんな記憶がのこってます。
ある日突然イボがとれたのか、それとも小さくなっていっていつしかなくなったのか、それすら定かでないけれど、今となってはあのコンプレックスも想い出のひとつに。
で、なつかしいなぁ〜と画像を探していたら、みつけました。
なつかシィーエム。
春やす子けい子だよ!
ひょえー。





と、おくすりについて想い出話してみたけれど、懐かしいといえば、
やっぱりこれでしょ!!!!!

パルナス!

でも、フルバージョンがあったなんて、これも初めてしりましたわぁ〜。
いやぁ、なつかC。



さらに、パルナスの非公式サイトも発見。
http://www.ceres.dti.ne.jp/~toyoura/parnus/
ぐぐればいろいろ見つかるもんだね。
posted by kanakana at 23:49| diary

2010年03月04日

人生初めてのこと。

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2010年1月4日、生まれてはじめて自分で着物を着てお出かけしました。
そして今日、2010年3月3日。
かねてからずっといつかはしたいと思っていた、いかなごの釘煮を初めて作ってみました。
今年はなかなかいい感じで"人生初"のコマすすめてます。

ご存知の方もおおいかもしれませんが、わたし、じじコンです。
それも、かなりな。
そう、5年前に他界したじーさんが大好き、なんです。
じーさん、晩年にずっといかなごの釘煮を作っては友人にプレゼントしてて。
でも彼は、釘煮シーズン直前に他界しちゃって。
だからわたしもいつか、気持ちに余裕が出たらいかなごの釘煮を作りたいと、ずっと思ってたんですよね。

いかなごの釘煮。
関西以外にお住まいの方は知らないかもしれないですね。
関西では、神戸のちょっと西にある明石界隈でこの時期とれるいかなごで
釘煮をつくるのが、この時期の風物詩になってるんです。
多分この時期、なんじゅっキロも炊かれるおばさまが、沢山いらっしゃることと思います。
西宮在住のわたしは全く聴いた事がないのですが、神戸の垂水だとか舞子だとかのスーパーでは、なんでもいかなごの歌も流れるらしいです。
その名も「いかなごGo!Go!」
このページの下の方にある◆いかなごGo!Go!を聴こう◆をクリックしたらお聴きいただけます。
http://www.eurus.dti.ne.jp/~kinako/ga/ga-ik.html
わたしも、いま生まれてはじめてフルで聴きました〜。


さて。はなしを戻します。
じーさんと住んでた家の庭には山椒の木がありまして。
どうやら山椒って、とげとげ?いがいが?が沢山あって、収穫の際は、手がそりゃぁえらい大変なことになるそうです。
手伝ったことないんだけどね。

そんな思いで収穫された山椒の実を、かれこれ5〜6年、ずっとうちの冷凍庫で眠らせてました。
もしかして、ピリリ感はかなりなくなってしまってるかもしれないけれど、まぁいいやと思って。
ガッツリいれました。

水飴も黄金糖も入れなかったから、でき上がった釘煮はテリ感のさっぱりない見た目いまいちな出来だったけど。
でも、味覚的にはまずまずだったから、いいんです。
じーさんの娘である、母と叔母に送ろうと思います。


なーーーんて書いてて、いま初めて気づいたわ。
あの、まるっこい山椒の実を粉末にしたら、うなぎにかける粉山椒なんですねー!
山椒の実と、粉山椒、いままでまーーーーーったく同じものという認識がありませんでした。
うわぁー、なんか目から鱗なかんじ。
こんな事で、いちいち鱗おとしてちゃイカンだろーけど。
ま、いいや。
posted by kanakana at 02:03| diary

2010年03月01日

ショコラブルワリー

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夙川のcoopさんに寄ったらこんなの売ってたので、買ってみました。
その名も、ショコラブルワリー
バレンタインでうれのこったのかな。

 サッポロとロイズが贈る、“大人な”チョコレートのお酒。
 共に北海道を発祥の地とする「サッポロビール」と
 「ロイズ」のおいしさが出逢った夢のコラボレーション。
 チョコレート麦芽を一部使用しカカオを加えた、芳しい
 香りとほろ苦い味わいの“大人な”チョコレートのお酒。

だそうです。
早いはなしが、チョコ風味ビール。

プルトップをあけると、チョコのとってもあまいかおり!
口にふくむと、カカオの風味。
風味はあまいのに、舌にころがるものはあまくない。
風邪だとか花粉症だとかがひどい時には楽しめないけれど、
でもこういうの、すきだなぁ〜。

なんでも、カカオニブ、ってのがはいってるらしいです。
知らなかった。
かかおにぶ。
カカオ豆から、外皮を取り除いて粗く粉砕されたもののことを、そうよぶそうです。
はじめて知ったわぁ。
ちなみにこんな見た目だそうです。
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そうそうそう。
わたしってば、強みとかないなぁーとか思ってね。
仕事のための資格というよりは、しゃべる仕事に活かせるネタってことで、ビールがらみの資格ってなにかないかなぁ〜と思って調べてみたのですが。
それなりに高いのねー。
日本地ビール協会が主催している、ビアテイスターセミナー。
年会費18,000円払いつづけるなら、その分のんじゃいたい。
と思って、3秒で受験をあきらめました。
でもね、あるんですねこういう事がんばってる協会。
取り組みには拍手です。
実は、うちんちのすぐ近くみたい。

日本地ビール協会公式ホームページ
http://www.beertaster.org/



そういえば土曜日、イタめし屋さんのオーナーさんから
「家では(ビールなら)瓶ビールしかのまん。」という話しを聞きました。
缶ビールと瓶ビールでは、ぜんぜんお味がちがうらしい。
でもわたし、両方のんだことあるけど、そんなの全然わかんないやー。
やっぱりしょせん、ビアテイスターは無理なのかも。
あはははは。
posted by kanakana at 22:37| diary

2010年02月19日

iPhoneと連鎖反応

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お誕生日2ヶ月目おめでとう!のお祝いをしていただきました。
最近はもうホント女子同士でしか行かないよ〜、なムーディなレストランでした。
ちなみにタイトルの"iPhoneと連鎖反応"ですが、それぞれの単語に関連はありません。




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いやしかし、iPhoneってすごいですね。
アプリがいろいろあるらしいってのは、なんとなぁ〜く耳にしてましたが。
携帯の中に私専用のバースデーケーキつくれちゃうんですね。
そこに息吹きかけて、ロウソク吹き消せちゃうんですね。
ミユッキがハッピーデコレーションというアプリでケーキ創ってきてくれました。
で、実際のところはマイクに向って息をふきかけるんだそうですが、そんなこたぁしりません。
とりあえず、画面とにらめっこしながら、みんなでバースデーソングをうたう。
おぉもうすぐトリ!な「ハッピバー」のバで、何度かろうそくの火が消える。
もう既に酔っぱらいだから、何度もやり直せるのが逆に楽しくって、5回くらいそれを繰り返して、でもあまりにも鼻息あらく歌ってたみたいだから、今度はボリューム小さくうたってみて、ようやくいいところでロウソク吹き消せました。
そしたら、↑上のような画像がでてきました。
愛情たっぷり。
ミユッキありがとう。
もちろん一緒にうたってくれたヒロ&チカもありがとう。
そして、このアプリつくったクアトロメディアさんもありがとう。
ちなみに、早乙女太一さんのflash待ち受けも作っていらっしゃる会社だそうです。





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でね。
冒頭に書いたとおり、わたしの場合は、最近女子同士でしか行かないようなお店だったわけです。
まわりカップルばかりです。
ちなみにここです。
ムーディーな場所で酔っぱらっていると、わたし、トイレットペーパーをついつい三角折りしてお化粧室を立ち去りたくなっちゃうんですが。

これって大半の女子もそうなのかもしれない、と。

そのように感じた夜となったわけであります。
お化粧室は、男子・女子それぞれ1つずつ。
ところが、1時間ほどあとにたずねたときも、三角折りは健在でした。
これが居酒屋だと、三角折りってそうそうそのまま健在でない気がします。
これってムーディーなお店ならではの、女子間での連鎖反応なのだろうかと、ちょっと気になってググってみました。

ありましたありました。
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4割の人は"しない派"なんですねぇ。
また、いつでも折っているのは3%だそうです。

さらに。
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四国在住の方で「いつでも折る」と答えた方は0人で、「いつでも折る」人がダントツで多かったのが九州だとか。

引用はこちら。
トイレットペーパーのことをとことん考えた、トイレットペーパーポータルサイト「もっと!トイレットペーパー」というサイトがありました。
すごいすごい。探せばなんでもあるんだ。
どうやら、トイレタリー製品を販売するクリーンネットサービス株式会社が運営されているそうです。

もともと三角折りって「お掃除終わったばかりですよ」という合図として始まったみたいですね。
だから、清掃担当の方がされる事であって、利用者の三角折りは不潔だ、あれは全くマナーでも何でもないという意見も多々あるようです。
実際、マナーではないのでしょうね。
そんな論争があることすらしらなかったけれど。

あぁなるほど。
それで、自動三角折りトイレットペーパーホルダーが開発されたのでしょうか。

でもいろいろぐぐってみると、タイのホテルではこんなのがあったり、
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はたまたこんな折り方があったり、
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そして製紙会社もがんばってます。
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ハートの折り方技法をプリントしたトイレットペーパーを売り出して、いろんなところでピックアップされた林製紙さん。

マナーうんぬんを超えて、トイレに訪れる人を楽しませるおもてなしに近い感じが。
わたしなら、入ったトイレでハート折りを見つけたら単純にうれしいなぁ。

トイレットペーパー繋がりでいうと、最近ブライダルでゲームだったりの商品としてこんなプレゼントを選ばれる方もいらっしゃったりします。
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そしてわたしが前々から気になってたのはコレ。
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ポルトガルの製紙会社Renovaが出したトイレットペーパー。
高くてこりゃ買えんわと思いつつ気にはかけていたけれど、日本支社があったなんて今日まで知りませんでした。
販促もがんばってるみたい。


2ヶ月目のお祝いが、思わぬトイレットペーパー情報へとつながったmoodyNIGHTとなりました。
posted by kanakana at 02:57| diary

2010年02月11日

激励

はげまし

って、もらうとほんとーーーーーーーーーーーーに嬉しいものだなぁと。
あらためて、つくづく実感してます。


3ヶ月ほど前からチャレンジしていたことに、不合格となりました。


いささか、しゃべりすぎたな。

と反省しちゃうほど、審査期間中の3ヶ月間に会った友達にはそのチャレンジについてしゃべってて。
だから、2月9日は「ダメだったの〜!」というタイトルのメールを結構たくさん打ちました。

そしたら。
激励メールをおくってくれたり。
飲んでるところに呼んでくれたひとがいたり。

不合格になっちゃった人へのメールって、ホント書くの気が重いとおもうんです。

わたしなら書けるかな?ってすごく思う。
携帯にぎって、小1時間文字と格闘しちゃうような気がする。

でも、私の友達はみんなほんと-------------------------------にあたたかい友達ばかりで。

チャレンジした事に意味がある、とか
今回のチャレンジで成長したはず、とか
たっぷり飲んでおいでー!、とか
合格してたらしばらく遠くにいっちゃって寂しくなるから実はちょっとホッとした、とか
とか
とか
とか
とか。


ごめんなさい。
まだそのメールにお返事書けてなかったりするんだけど。


だけど、みんなから沢山の励ましメールをいただけて、不合格もまんざら悪くないな、と思ってみたり。
こりないオンナです。


努力ってとってもにがてで、
あんまり努力らしいことしたことないけど、
でもこうしてがんばれば、みんな応援してくれるんだぁ〜、
なんて。


自分のためにがんばるんだけど、
みんなの応援があるからがんばれて。
応援してくれる人がなかったら、
1人でがんばったりなんか、できないんだろうな、わたしは。


だからこれからも多分、がんばってる時は、
不合格とかそういうの気にせず、どんどんしゃべっちゃうと思います。


はげましを沢山もらって、はげまし上手なひとになってくんだよね。


さてさて。
不合格が分かって終電まで飲んだ翌日は、
仕事を終えたあと、いっちょ泣くかー!と
意気込んで「食堂かたつむり」を観に映画館へ。

大きなビールを1つ頼んでシートに腰を沈めたはいいけれど。
おめかけさんが食堂でご飯食べるシーンでトイレに行きたくなっちゃうし。
後半の佳境に入ってきたころにはぐーすか眠っちゃうし。

どうやらわたし、全然落ち込んでないらしいです。


食堂かたつむり
コラージュがかわいいですよん♪
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posted by kanakana at 11:33| diary

2010年01月13日

あきこうまえ茶屋

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PCつかいすぎて目がいたいぞー。
でも頭がさえてねむくないぞー。

と思って、ただぼんやりとついてるNHKに目をやってたら、おもしろいお店の紹介してました。
"ドキュメント20min."って番組での「僕たちの放課後」という特集の再放送らしい。

秋田にあるあきこうまえ茶屋

なんだかねぇー。
うまいこといえないけど、小学生から大人まで、のほほ〜んとできるお店みたい。
秋田にいくことあったら、よってみたいなぁ。


店主すぐるさんのブログ
http://sugurudoi.blog62.fc2.com/
posted by kanakana at 00:48| diary

2010年01月06日

明けましておめでとうございます。

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あけました。とらどしです。
ご挨拶の気持ちをこめて、こんなんかぶってみました〜。
こうやって改めてみると、まるで虎の威を借る狐だね。

今年も、みなさまにとって寅のように"強い"運気な年でありますように。

そんなこんなで、今年もよろしくお願いします★
posted by kanakana at 07:29| diary

2009年12月31日

2010年もよいお年でありますように!

あと少しで2009年が終わっちゃいます。
私はあと少しで屋久島、のはず。

仕事的にみると、あまり大きな変化はなくって、
ただただ目の前に延びる道をひたすら走り続けていたかんじ。
きっと、継続・維持を大切にするべき年だったのでしょう。

その分プライベートでは、素敵な出会いや、頻繁に会うようになった友達など、新たな世界がひらけた年でもありました。

2010年は、仕事面でも1歩大きくふみだせる成長の年になれたらいいなぁ。


さぁそして、締めくくりのつき師走は私のうまれどしでもありまして。
友達たちのその存在だけでも、もうほんとにありがたく嬉しいものなのに。
わたしの為に大切な時間を費やしてくれたこと、心から嬉しく。
心から感謝です。


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posted by kanakana at 09:45| diary

2009年11月05日

ドナルド・マクドナルドさんの名刺

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先日司会をしたpartyで。
ドナルドマクドナルドさんがサプライズゲストとして登場。
名刺を頂いちゃいました。

やったぁ★

反対側は靴の写真。
超かわいいんです。
マクドナルドの名刺には、いろいろかわいいのがあるんですねぇ〜。
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わたしも自分のこんな名刺がほしいなぁ。

おにぎりとかラーメンのでもいいや。

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写真は2007年に開催された「『はじめまして』の名刺展」関連のnewsから。



おねがい!
だれか作って!
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posted by kanakana at 04:00| diary

2009年10月21日

花一枝

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母が、今年4月に天に召された方の"偲ぶ会"へお招きいただき。
主催される方との事前のやりとりから、今回は気持ちだけ包むことになりました。

はてさて。
表書きにはなんと書けばいいのでしょう。

きっと「御供」だよねぇ。
なんて母と話しながら、私が熨斗袋を買いにいくことに。

そちらでお薦めいただいたのが、画像にあげた「花一枝」でした。

なんと美しい言葉なんでしょう!!!
ザッツ、ニッポン!!!
ビューティフルなイマジネーションがわきおこりますネ★



ちなみに→→→

軽小の金包み、ご挨拶程度のお礼には「こぼれ松」「菊一輪」「梅一枝」など風流な表書きもあります。

だそうです。
参考文献はこちらから引用。


ほほぉぉぉと思ってさらに調べてみたところ、

軽い手土産・・・松の葉
仏式で、香典のお返し・・・茶の子
神式で、忌明けのときに贈る香典返し・・・偲び草、茶の子

なんてのがあったり、


はたまた、こんなのもありました。

仏壇披露をお祝いして金品を贈る・・・御開眼法要御祝
お墓を建てた方へ完成をお祝いして金品を贈る・・・寿塔御祝、建碑御祝

果たして、こんなのをお贈りする事が、この先わたしの人生にあるのだろうか。
こういうのを贈るような生活をおくりたい、っていうのが、希望的観測?ってかんじ?


表書き事典、結構おもしろいです。
http://www.catalog-house.com/title.html
http://www.52-net.com/shop/zoutou/om_butu.htm


あ、ちなみに私が「花一枝」を教えて頂いたのは、夙川にある澁谷さん。
鳩居堂のような、手描きの絵が添えられた素敵なポチ袋などが沢山そろってます。
西宮界隈の方には結構便利かも。
http://www.shukugawa-green.com/tenpo/3f/shibutani/index.html



posted by kanakana at 08:27| diary

2009年09月17日

「キタイギタイ」ヒビノコヅエ展

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伊丹まで、ひびのこづえさんの展覧会にいってきました。
そう、コスチュームアーティストの。
そうそう、日比野克彦さんの奥さんの。


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これらのコスチュームやお椅子、ナマでみてまいりましたよぉ♪
 

もう、ひとことで現すのなら、超lovely!!!!!


しかも大半、うりものとなってます。
MuseumShopを楽しみにゆく展覧会というよりはむしろ、
展示即売会に近いものが。
こんなにステキな展示即売会は、人生初体験デス。
でもねぇ〜。
コスチューム10万円とか、15万円とか。
さすがに買えないわぁ。

これは親友の結婚式で着られるかな、という観点で1着1着真剣に吟味しましたが。
なかなか結婚式で親友の親御様に受け入れて頂けそうなものはなくって。
ちかぢか舞台にたつ予定もないしで。
衝動買いしたい気持ちがわきたったものの、そこはぐっと、おとなな感じでがまんしてまいりました。



そうそう、でもね。

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NODA・MAP「パイパー」で松たか子さんや宮沢りえさんがお召しになられたお衣装は、なんと3万円でした。
FANからしたら、実際着用したものが3万円ってありえないよね〜。
いやいやでも、舞台衣装って、舞台終了後はだれの持ちものになるの?
これはひびのさんの手から離れちゃったものだから比較的安価なの?
なんて思っちゃいましたよ。



そして、展覧会では森山開次(モリヤマカイジ)さんのダンスがずっと映されているお部屋もありました。



会場で流れていたものとは異なりますが、このスカートみたいな部分がひびのさんの作品です。(あ。もしかして全身タイツの部分も、ひびのさんの作品かも。)
で、森山さんのダンスに興味のある方はもうちょっとこちらでお楽しみください。

森山開次ダンス 心臓
http://www.youtube.com/watch?v=--IknNPbzkk&feature=related
踊る内蔵〜脳編
http://www.youtube.com/watch?v=69vDS24nzD8&feature=related

NHK教育での「からだであそぼ」で踊っていたのが森山さん。
NHK教育での「のほんごであそぼ」「からだであそぼ」の衣装&美術を担当されたのがひびのこづえさん。

あらためて、NHK教育のセンスってだいすきです。


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そうそうそうそう。
「虫をつくろう」ってワークショップが、開催初日に開催されたみたいで。
そこで作られた"虫"たちの展示もありました。
しろうとの方々の作品なはずなんですが、これがまたみんなアジがあってステキなんです。
何か作ってみたい!という意欲がめきめきとわいてくる作品ばかり。
参加された方のblogを見つけました。
http://d.hatena.ne.jp/ochoh1972/20090725/1247542558



デコラティブな秋にしたいなぁ〜とおもいます。

ひびのさんの展覧会は、9月23日までですよ。
手芸系がすきな方、キャッチーでキュートなものがだいすきな方、ぜひぜひいってみてくださいませ。
http://www.artmuseum-itami.jp/2009_h21/09hibino.html

ひびのさんのオフィシャルサイトはこちらです。
http://www.haction.co.jp/kodue/
posted by kanakana at 21:54| diary

2009年09月09日

母園?訪問 & ボローニャ国際絵本原画展 & SFってなに?

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人生初の"幼稚園へお迎え"を体験。

幼なじみのお子さんが、この4月から私が通っていた幼稚園へ入園。
彼女と約束していた本日、「その前に、幼稚園行ってみる?懐かしいでしょ?」と。

足をふみいれたのは、もしかして卒園以来かもしれない。

父兄がお迎えに行くエリアは決まっているようで、園庭にも出られなかったし、教室内をじっくり見ることも出来なかったとは云え。
さっぱり記憶がアヤフヤです。
この建物に通っていたという記憶が全くなくて、まるで初めて見るものみたいな感覚。
だから懐かしさもあんまりない。
そんなに記憶喪失になっちゃって、いいのかアタシ。

結局、"幼稚園のお迎え"ってこういうシステムになってるんだぁと関心したのと、
なんといっても、連れて行ってくれた友人の心遣いが、
1番の収穫。



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そしてその足で「09ボローニャ国際絵本原画展」へ。

絵本と接することがめっきり減った、昨今のわたしのライフスタイル。
どこかしら頭の中でステレオタイプに、絵本の絵=子ども向けファンシーなもの、と決めつけているところがあったみたいです。
柔軟さにかけていた事、反省。
いかんいかん。


じっさいには→→→

とってもシュールなタッチの絵があり、
## シュールなもの、大好きなんだぁー!
時として残酷タッチな絵もあり。
## うっひょー、このフクロウ、足にネズミ捕まえてる!!!

絵を描かれた方の国籍も掲示されているので、
ほぉーなるほど、これはイスラムのモスクっぽいぞとか思い浮かべつつ見るのもまた愉し。


しかし、ロバと人間が一緒に仲良く体操するなんて、よく考えてみりゃぁ、かなりSFな設定がおおいんですね、絵本って。

あんまりそういう風に考えたことがなかった。

好きでよく読む村上春樹の小説にSFチックなシーンは沢山登場するけれど。
かといって、SF小説というジャンルから本を選ぶかというと、あまり好みではなく。

でもそれって、"SF"って言葉を耳にすると、なにやら宇宙ものを想像しちゃってたからかもしれない。



そもそもSFってなんなんだ!?
と、わからなくなり、調べてみました。

★サイエンス フィクション
空想的な世界を科学的仮想に基づいて描いた物語。ベルヌ・H=G=ウェルズらによって確立された。空想科学小説。(大辞泉)


でもね、wikiによると、

*ロバート・A・ハインラインは「SF」は「サイエンス・フィクション(=科学小説)」ではなく「スペキュレイティブ・フィクション(=思索の小説)」の略であると主張し、SFと「科学小説」との差別化を計ろうとした。

だったりとか、SFは科学に特化したものでないという論争もあったりしたんですね。なるほど。



でも1番分かりやすいSFの説明はこれかなぁ〜。


*『ドラえもん』などの作者藤子・F・不二雄は、自身がSF漫画家と呼ばれることに触れ、自らは科学について全くの無知であるとして「すこし・ふしぎ(Sukoshi Fushigi)」の略としてのSF漫画家であると述べた。(wikiより)


あっぱれ不二雄せんせい!
わたしも「すこし・ふしぎ」は大好きよ〜♪




posted by kanakana at 03:43| diary

2009年09月04日

のうみそうらやましいde賞

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新聞のテレビ番組紹介欄をぼんやりとながめていて、今夜24:10からの"ドキュメント20"に出るひとって、あぁ前にTVでみて、HP見てみたかったひとだと気づく。

浅田政志さん。
http://www.asadamasashi.com/index.html

弟34回木村伊兵衛写真賞を受賞された方で、家族写真を撮ってるひと。
といっても、その家族写真を収める構成がおもしろい。
作品化に了承する場合は無料で写真を撮ってくれるらしいけれど、それも既に5~10年待ちとか。
今夜の放映で、さらに撮ってもらいにくくなるのでしょう。


  そういえば、木村伊兵衛写真賞つながりでいえば、
  澤田知子さんも好きでした。
  彼女の受賞は2003年?2004年?なんですねぇ。
  もう5〜6年も経ってるんだ。
  HPを見てみると、もうかなり更新されてない模様。
  どうされてるのかなぁ。
  お見合い写真、すきなんだけどなぁ。








で。
そうだそうだ。
もういっこ、前にTVで見て、ぐぐってみたかったものがあったんだっけと検索。
実に、2ヶ月ほど前に話題になっていたようで。
インパクトあるものは、2ヶ月経っても、ホンモノをみた訳でなくても、その話題だけで記憶に残るものなんですね。
ニュージーランド航空の機内で流れるセーフティービデオ。
"Nothing To Hide”というタイトルで、確実にビデオを見てもらうため、本当の乗務員が着衣をつけず、ボディペインティングのみで登場するというもの。
ちなみに、TVCMバージョンには、CEO自ら登場しているらしい。
メイキングもあるし、このキャンペーン専用サイトまで作っちゃったらしい。

でね。
私がみたTVでは、これを考えた人、実は日本人なんです、という事だったような気がするのですが。
調べてみても、どなたなんだか出てこない。
外資系広告会社に勤めるひとなんでしょうか。
公開されて1週間で397万回も見られたという話題作なのに。
日本語で検索、では出てこないんですね。
他にどんな仕事してるひとなんだか、興味あるなぁ。
posted by kanakana at 00:10| diary

2009年08月30日

lovelyなうちわ

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ジャニーズファンがうちわを振る気持ちが、とってもよく分かった1日でした。

MCの後輩まゆみちゃんが出演するジャズダンス公演を、さとねぇと応援に。
手ぶらでいった私にさとねぇが手渡してくれたものは、てづくりのうちわ!
ハイビスカスをまわりにあしらい、フェルトでまゆみちゃんの名前が記されているもの。

応援グッズがあると、もうヒュウヒュウきゃぁきゃぁ、そりゃぁおお盛り上がりさぁ〜!(←沖縄風に)
それが手作りなんて、なんてステキなんざんしょ。


やっぱり女子力UPは手作り!!!!!デスね。
がんばろおっと。
posted by kanakana at 09:49| diary

2009年08月26日

母校へ。

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母校へ錦を飾ることは出来ないようですが.....
遊びには行けちゃいますね。

ゼミの先生が夏季公開講座を担当されるという事で、行ってきました!
卒業後、当時からの友達と学食に行った事はあったけれど、母校で授業を受けるのは卒業以来だし、先生とお目にかかるのも卒業して以来。
私は江戸文学を専攻していたんだけど、ゼミの先生秋本先生の得意分野は浄瑠璃。
ひーさしぶりに「浄瑠璃義太夫の井上播磨掾は延宝5年に亡くなったであろう。それはなぜなら*****」といった類いの話を聞いてきました。
"考察"
懐かしい響きだわぁ。
最近、考察することなんて、めっきりないもの。
考えることはあってもね。

15年くらい前には大学構内にコンビニなんて考えられなかった気もするけれど、わが母校にも、ローソンが出来ていたり、フレッシュネスバーガーが入っていたり。
驚きの連続。

あんなに勉強が嫌いだったのに、今は学びたいと思う自分が居る。
いまは、日本語教育について学んでみたいです。



それはそうと。
中高時代の友達もここを見てくれているってことでした。
今さー。
学校の画像探そうとググったら、中高の時の制服がレプリカで売られているコスプレサイトのページが出てきたよ。
本物でもないのに、3万円とか4万円とかで売ってるの。
なんだかなぁ〜。
こんなちゃちなのじゃないんですけど。って言ってやりたいわ。

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posted by kanakana at 22:45| diary

2009年07月28日

写真ケーキと、そっくりスイーツ

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まだちょっとだけ凍っているケーキを、初めて食べた夜。


今日のお祝いは、写真をプリントしたケーキと、たこ焼き&餃子のそっくりスイーツで。
山口県からはるばる輸送されたケーキはまだ解凍しきれていなくて、ちょっとだけシャリシャリとしていたけれど、夏にはそれもまたよし。
そして、お祝いをしたさとねぇからのサプライズプレゼントは、たこ焼きシュークリームと、餃子大福でした。
このひとときを共有したみんなの興奮は、記憶に残る素敵な想い出となってくれそうです。

♪写真ケーキ     ケーキのはりまや
♪そっくりスイーツ  虎屋本舗

posted by kanakana at 03:40| diary