2011年07月27日

男鹿島ツアー

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今年の令子ちゃんのお誕生日は、ヨットの上で。

明石の立ち呑み「たなか屋」で出会って2年、家族ぐるみで可愛がって頂いている(たまたま偶然)田中さんに誘っていただき、帆のあるヨットへ人生初乗船。

向った先は、瀬戸内にある男鹿島。
たんがじま、とよみます。

往路は、エンジンをストップ、帆で受ける風の力だけで進むこと2時間30分。
本来なら30分ほどの航路を、ゆったりと時間をかけて贅沢な時間を満喫。


私は船先をじんどり、キャプテンきどり。
その風の、気持ちのいいことといったら。

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そしてまた嬉しいことに、令子ちゃんのお誕生日に便乗して、私にまで全員がおそろいの乗組員シャツをいただきました。
背中に、ひとつひとつその人のフルネームが入ってます。

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うれしくて、うれしくて、うれしくて。
何かしら手を施したものを頂いたのは、どれぐらいぶりなんだろう。


男鹿島では、海の家 中村荘へ。
定置網漁を行う網元の宿とのことで、食堂で、ついさっきまで泳いでいたお魚がいただける。
鯛とあじとたこを頂きましたが、鯛とあじはしっぽがまだぴくぴくとしておりました。
姫路港から定期船でも行けるようなので、ぜひまたリピートしたいなぁ。


posted by kanakana at 13:45| travel

2011年07月26日

段ケ峰へ

すこーしずつではあるけれど。
日本語学校の教壇に立つための、教案をひたすら作り続ける日々にも慣れてきたちかごろ。

段ケ峰へのぼってきました。

兵庫県の中程、生野高原カントリークラブのすぐそばにある登山口に車をとめ。

ぜぃぜぃはぁはぁと、まるで炎天下にほおりだされた犬のような息づかいで急な坂を上りつづけること1時間ほど。
山を登れば、稜線がつづき、とても心地よい風がふきぬけ、見渡す限り山々のみどり。

とーーーーーーーーーっても気持ちがいい。

達磨ケ峰 → フトウガ峰 → 段ケ峰 と縦走してきました。

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下りは、登ってきた道とは逆の千町峠方面へ。
行きは、駐車場から段ケ峰までゆっくりとした足取りで3時間近くかかったのに、千町峠への下山は30分ほど。

千町峠にくだると、「お疲れさま〜。冷たいコーヒーでもどうぞ」と声をかけて下さるご夫婦が。
なんでも、千町峠に悠友山荘という名の山荘を建てられ、毎週末いらしているのだとか。
そして、下山する人たちに声をかけては、冷たい飲み物をふるまってくださる。
さらには、年に2回、JAZZミュージシャンを呼んでその山荘でコンサートを開催しているとのこと。
まずは来月、段ケ峰で沢登りをされるということで、私もそちらへ合流させていただくことにしました。
人生初の沢登りが、今からたのしみ。


千町峠から2時間ほど林道を歩いて車まで戻り、車で40分ほどかけて黒川温泉へ。
ひとっぷろ浴びて、帰路につきました。


そして、頂上で収めた写真は、わたしがスッピンのため割愛。


生野再発掘 生野町観光ナビゲーション 段ヶ峰登山コース
http://www.ikuno-kankou.jp/osusume/2.html
posted by kanakana at 15:57| travel