2010年09月06日

岩牡蠣を喰らいに。

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ときは既に過ぎ去りし7月のこと。
6月〜8月が旬だという岩牡蠣を現地で頂く為に、山陰まで行って参りました。

そもそもアイカタが行ったことないっていう島根あたりへ行ってみよーかというのが、ことの発端。
で。
じゃぁ、山陰で何するよ?
と、ひたすらググッた結果出てきたのが、このブログだった訳です。
 チョコバットの鳥取徒然草
 http://chocobatblog.seesaa.net/article/124347468.html
そんな訳で、向った先は村中水産。

村中水産直売店
鳥取市青谷町長和瀬1072-5
0857-85-1452

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基本的には販売をしているお店でありまして、飲食店ではないようなのですが。
お願いすれば、そこで頂くことができるらしい。
とうぜん、牡蠣だいすき!な我々が、そこで食さないはずがない。

てな訳で。

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そこは関西人、とりあえず
「きゃーーー、この大きさなら、居酒屋さんだったら1つ1000円はくだらないよね?」
とお互いにそのお得感を確認しつつ、500円のものを選んでみました。
だって800円とか1000円のがさ、大味だったらイヤなんだもの。
ま、味わった事がないからこその意見かもしれないけれど。

そんなこんなで、500円のものを頼みましたら。
そうしましたら。
お店のおじさまが、水槽から1つ取り上げて、店内にある研磨機で牡蠣の先っちょを少し削り、いとも簡単に開けて下さいました。

お店は裏手がすぐ日本海でありまして、店内の水槽は、そこから直接海水を引き上げてきているとのこと。


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頂いた牡蠣は、潮のかおりたっぷりで、そりゃぁぷりっぷりっとしておりまして。
完食に2口はかかるほどの、大きなものでありました。



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晩ご飯と、朝ご飯。


ちなみに夜はそこから更に3時間ほど?いや4時間ほど?車を走らせて、島根の有福温泉へ。
竹と茶香の宿 旅館 樋口
老舗の由緒正しき旅館だそうですが、リノベーションされて、とても洗練された内観でございました。

で、思ったこと。
やっぱりうちん中、きれいにお片づけしなくちゃねぇ...


posted by kanakana at 23:05| travel

日本語教育の世界へ。

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気がつきゃもう9月。
夜長月。
これだけ異常気象な今夏とはいえ、少しずつ朝夕は秋の気配を感じられるようになってまいりました。

前回6月のダイアリータイトルが「脳みそ停滞期」で、それから更新を滞っていたため、「大丈夫?」という電話を頂いたり、「心配してました」というメールを頂いたり。
本当にありがたいかぎりです。

さてさて。
落ちていたから、だんまりを決め込んでいたのではなく、むしろその逆で、7月から慌ただしい日々を過ごしておりまして、更新が滞っておりました。

7月から4ヶ月間の短期ではありまするが、ただいま毎日、学校へ通って居ります。
外国人の方々へ日本語を教える為のスキルを学ぶ学校へ。

「が」と「は」の違いにヒーフー言ったり、
「してください」は14課を教えるまで使うなと言われたり、
やれ辞書形だ、た形だ、ない形だ、な形だ、い形だ、なんだそれは、と
言いたくないこともないけれど。

まぁそれは、頭がパンクしそうだからでありまして。
基本的には、目からウロコの驚きに包まれた刺激的な日々を送っております。

そしてなんてったって。
クラスメイトが楽しいの★
18人中、女子17名。
めーちゃめちゃキャラが濃く。
飲み会は、大盛り上がりです。

そんなこんなで、学校が終わっちゃう11月が来るのがちょっと淋しい今日このごろ。

いよいよ来週は、25分間の模擬授業をせねばならず。
人生初の教案作成、がんばりま〜す。

だいじょうぶかな。
できるかな。
posted by kanakana at 21:15| diary